世界ふれあい街歩き「マカオ」
その名も世界ふれあい街歩き「マカオ」。
チャンネル :BS2
放送日 :2007年 4月 3日(火)
放送時間 :午後4:15〜午後5:00(45分)

NHK番組表
世界ふれあい街歩き公式サイト
どうやらアンコール放送のようですね。
クラウン・マカオに老舗天婦羅店の「天政」が出店
昭和11年創業。海外初出店。

クラウン・マカオには他にフランス料理の「Aurora」、広東料理の「帝影樓(Ying)」、鍋・天婦羅・そば・懐石料理・鉄板焼き・寿司の「Kira」が出店予定。
ターボジェット・シー・エクスプレス臨時増便

臨時増便スケジュール (2007年4月17日から6月29日まで)
マカオ 8:15発 → 香港国際空港 9:00着
今日は何の日?
1987年3月26日、中国とポルトガル両政府はマカオ(澳門)返還問題に関する共同声明を発表した。
共同声明は「マカオは中国の領土である」とし、中国の主権回復は1999年12月20日と明記された。
ポルトガル人が海路でマカオに到来したのは16世紀。明朝からマカオの居留権を得ると、マカオは東アジアとヨーロッパの中継貿易港、キリスト教布教活動の拠点として発展した。
1888年、ポルトガルは清朝との間で香港からの阿片密輸防止に協力する見返りとして「友好通商条約」を締結。清朝は正式にポルトガルのマカオ統治権を承認した。
1974年、ポルトガルでは民主政権が誕生。新政権は植民地主義を放棄し、1979年に両国が外交関係を樹立した際にも、マカオの主権は本来中国にあるという確認がなされた。1986年より、中英の香港返還交渉を追う形でマカオ返還交渉が始まった。
1999年12月20日、マカオの中国返還にともない、マカオ特別行政区が成立した。香港と同様に「一国二制度」の下で、外交・国防を除き高度の自治権を有し、現行の社会制度、生活様式を返還後50年間維持することが定められている。
出典:中国情報局

写真は建設中のグランドリスボア(カジノ・レストラン等、下層階はオープンしております)です。(3月27日現在)
それにしても天気悪いなぁ・・・(今日も!)
香港の煙草持ち込み制限
香港税関は、2007年4月1日(日)よりタバコの持ちこみ制限を厳しくします。
*(今まで) 〜2007年3月31日まで
「紙巻タバコ200本」「葉巻50本」「その他のタバコ製品250グラム」のいずれか一種
*(これから) 2007年4月1日〜
「紙巻タバコ60本」「葉巻15本」「その他のタバコ製品75グラム」のいずれか一種
香港経由(入国)でマカオへ入国する方は、特にご注意下さい。マカオから香港へ入国する場合もご注意下さい。
香港国際空港からターボジェット・シーエクスプレスで入国する方、マカオ空港から入国する方は問題ありません。
上記は香港入国の際の話です。
マカオ入国は今のところ税関でチェックされません。免税範囲の持ち込みも、貴金属や外貨の持ち込み、持ち出し制限などはありません。申告書なども不要。
追記
タバコ類の持込制限で追加罰則規定が発表されました!
香港へのタバコ類の持込制限に、通関での注意事項、罰金・罰則規定が発表されました。
入国・通関時の申告ゲートが2つ用意されており、免税範囲を超えたタバコやアルコール類を所有する場合、所有する量を赤いゲートの「Goods to Declare Channel- Red Channel」で申告する必要があります。また、申告忘れ、不正、誤りのある場合は罰金、税金の支払い請求、免税限度超過部分の課税品目押収、起訴など処分の対象になるそうです。
申告を行わずに通関した場合、または
誤って免税ゲート「Green Channel」
を通過した場合、罰金として2000香
港ドルに加え、課税額5倍の罰金が徴
収されます。
ご注意下さい。
香港税関ホームページ
http://www.customs.gov.hk/eng/advice_advice_e.html
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マカオ空港 香港波止場で搭乗手続き開始
ここで航空券の搭乗手続きと荷物の託送を済ませフェリーに乗りますと、マカオ到着後の一般入境・税関手続きが免除され、波止場(新港澳碼頭)から専用車でマカオ空港に直行し所定の航空便に搭乗できます。
フライト時間の2時間45分(以上)前にコンファーム済みのエアチケットとパスポートを持って、このカウンターで搭乗手続きを完了させる必要があります。託送した荷物も、ここからマカオ空港の所定便の機内に運び込まれます。
マカオサイドの空港専用バスの時間は、
波止場(新港澳碼頭)発 11:00 15:15 17:00 18:30 の4便。
マカオ空港から波止場(新港澳碼頭)への帰りの便は、
マカオ空港発 12:00 13:00 15:00 17:30 18:00 20:00 の6便。

マカオのホテル
今回はマカオホテル建設状況をご紹介します。
マカオは昨年9月オープンのウィンマカオを皮切りに次々と大型カジノ付きリゾートホテルがオープンする予定です。
近々オープンするのは、タイパ島に立地するクラウン・マカオ。
2007年5月9日オープンが正式に決定しました。
そして、2007年7月には、3000室を擁する超大型リゾート
ヴェネチアン・マカオがオープン予定です。こちらはタイパ島とコロアン島の間の海を
埋め立ててできた、コタイ地区に立地します。このコタイ地区にはこれからどんどん
新しいカジノ付きホテルがオープンしますので、本場ラスベガスを凌ぐカジノタウンが
完成するかもしれませんね。
2007年末には、マカオ老舗カジノのリスボアの隣にグランドリスボアがオープンします。
すでにカジノ部分は2007年2月にオープンしていますので、今はホテル部分を建設中です。
このホテルは蓮の花をイメージした特徴的な外観をしています。
その他、ウィンマカオの隣にMGMグランドマカオが2007年中にオープン予定です。
今回だけではすべて紹介しきれませんが「こんなに作って本当に大丈夫なの?」とこちらが心配するくらい今のマカオはホテルの建設ラッシュです。また、ご紹介させていただきます。

ベネチアン建設風景
マカオの電話番号が変わりました!
3月1日(木)からマカオの固定電話と携帯電話の番号が変わりました。固定電話は、頭に「28」がつき、従来の6ケタから8ケタへ、携帯電話は、頭に「6」がつき、従来の7ケタから8ケタへ、それぞれ変わります。
固定電話
(2月28日まで) → (853)ー123456
(3月1日以降) → (853)28ー123456
携帯電話
(2月28日まで) → (853)ー1234567
(3月1日以降) → (853)6ー1234567
尚、電話番号はすでに変わっておりますので、ご注意下さい。

グリーンホリデー マカオ予約専門店 オープン!
アジアのホテル予約グリーンホリデーです。
この度、香港のホテル予約専門ページから独立し新たにマカオのホテル予約専門店がオープンしました!
当ブログではマカオの観光ニュースを中心にホテル・レストラン・カジノ・観光地などの現地情報を不定期で発信していきます。
これからマカオへ旅行に行く方、マカオに興味のある方など、皆様のお役に立てましたら幸いです。

写真は先月24日にありましたパッソス聖体行列というマカオ独特の宗教行事の写真です。



































