K-1 香港の観戦チケットについてのお知らせ
8月5日に香港で行われます「K-1 WORLD GP 2007 in HONGKONG」の観戦チケットについてのお知らせです。

K-1 WORLD GP 2007 in HONGKONGに興味のある方に朗報です!
8月5日(日)香港の亞洲國際博覽館ARENA(Asia World Expo Arena)(香港国際空港のすぐ隣、エアポートエクスプレスの終点「博覧館駅」隣接)でK-1の香港大会があります。


日時:8月5日(日)
時間:開場 14:00 開始 15:00
場所:亞洲國際博覽館ARENA(Asia World Expo Arena)

席は全席指定
VIP席/876席:HK$1200(リングから一番近い場所、薄紫?青色の部分)
リングサイド/980席:HK$800(黄緑の部分)
A席/2192席:HK$500(水色?の部分)
B席/2012席:HK$300(紫の部分)
C席/1388席:HK$180(黄色? 薄黄緑の部分)
まだチケット購入可能なようですので、チケットご希望の方やお問い合わせは、下記メールアドレスまでご連絡下さいませ。
coach1@toyotravel.com
担当者は、MR 三笘(みとま)まで。
マカオ行きシーエクスプレス乗船の際の手荷物について
2007年3月21日よりテロ防止対策の一環として、香港国際空港では100mlを超える量の液体物の持ち込みが禁止されています。
ジェル類、乳液状またはスプレー式などを含む液体物は、100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下の密封可能な透明プラスチック製の袋に入れなければならなりません。液体物の持ち込みは制限されております。
詳細は、New Security Measures Start on 21 March(英文)をご確認下さい。
香港に入国はしませんが、香港国際空港からマカオ行きシーエクスプレスご利用のお客様も、香港国際空港のトランジット客扱いとなり、検査対象となります。
基本的に出発地の出国手続き後、空港内の免税店などで購入された物につきましては、密封した袋に入っている限り持ち込み可能となっておりましたが、最近お酒に関しては、ほとんど没収されているようです。
化粧品など他の液体物につきましては、情報が少ない為、何とも申し上げられませんが、手荷物検査の検査官によって没収される可能性が高くなっておりますので、今後シーエクスプレスにてマカオに行かれる方は、くれぐれもご注意願います。
マカオの大手エンターテイメント企業にサービスを提供
新濠国際は100%子会社である御想集団を通じて、「マカオのカジノ王」スタンレー・フォー氏が総裁を務めるマカオの大型エンターテイメント企業の澳門旅遊娯楽及び澳門博菜とサービス提供の協議に合意した。
出典:中国情報局NEWS
新濠国際(メルコインターナショナル)は、通用略称です。
中文名:新濠國際發展有限公司
英文社名:Melco International Development Ltd.
新濠國際發展有限公司(Melco International Development Ltd)とオーストラリアのPBL(Publishing Broadcasting Ltd)の合併会社がクラウン・マカオ(澳門皇冠酒店)や2008年オープン予定のシティーオブドリーム(新濠天地)などを運営している新濠博亞博彩(澳門)股份有限公司(Melco PBL Gaming (Macau) Ltd.)です。
以前ご紹介した『プレイボーイの娯楽施設、2009年にはマカオにも登場』など今後のマカオエンターテイメントの充実に期待大です。
古くはリスボアホテルのCrazy Paris Show、今はグランド・リスボアのRockza舞團やCRAZY HORSE PARIS、フィッシャーマンズワーフ(澳門漁人碼頭)などがありますが、ファミリーで楽しめるようなエンターテイメントを期待しております。
マカオに深セン宝安国際空港のシティエアターミナルを設立
深セン空港、チャンギ空港と合弁
深セン市機場集団(深A空港)は18日、シンガポール民間航空庁(CAAS)の国際部門子会社、チャンギ・エアポーツ・インターナショナル(CAI)と合弁会社を深A市に設立し、中国での投資を進めていくと発表した。19日付香港・中国各紙が伝えた。
新会社、深セン新鵬機場管理有限公司は、深セン市機場集団が51%、CAIが49%を出資して設立。合弁の期間は20年という。同社が外資系企業と合弁会社を設立するのは初めて。
新会社は、今年10月にも運営を開始し、本土の空港向けにコンサルティングや空港の管理、施設整備などの業務を行う。投資対象は、旅客数が500万人規模の空港としており、投資回収率は15〜18%で、5〜8年での回収完了が可能という。
■香港・マカオにCAT
同集団はまた、香港とマカオに深セン宝安国際空港のシティエアターミナル(CAT)を設立、2カ月以内のサービス開始を予定していることも明らかにした。今後、同空港からの出発便の利用客は、香港やマカオのCATで搭乗手続きを済ませてからリムジンバスやフェリーで同空港へ向かうことができる。
同市は香港やマカオに比べ、中国国内線が充実しているほか、運賃も安く、CATの設立で集客力の拡大を狙う。同空港はすでに恵州市、東莞市、中山市にCATを設置しており、現在、梅州市への設置も計画中という。
出典:NNA

日本から深圳(深セン)宝安国際空港への直行便はなく、東京(成田)・名古屋(中部)・大阪(関西)から経由便が中国国際航空(CA)や中国南方航空(KZ)が飛んでおります。
中国国内線が充実しておりますが、近年はクアラルンプール、バンコク、シンガポールなど国際線としても成長しています。






















