マカオ・スタジオ・シティー 建設工事の進捗状況
CONSTRUCTION PROGRESS
http://oxblue.com/pro/open/?webPath=msc
時間ごと、日ごと、time Lapseで一気に。
写真は、こんな感じ ↓↓↓

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現地レポート:マカオ@トラベルビジョン
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直行便就航で広がるマカオツアーの可能性」
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=31230
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マカオの7月 月間ホテル人気ランキング
7月の月間ホテル人気ランキングです。
ご予約頂いた中で、7月中にチェックインされたご予約を、ルーム数と泊数を考慮しポイント付けした結果です。

第1位
ホテル・シントラ
(新麗華酒店)
シンプルで清潔なお部屋と観光名所へのアクセスが大変便利な立地が売りのお手頃な中級ホテル。
(4月:5位 5月:圏外 6月:圏外)
第1位ホリデイイン・マカオ
(澳門假日酒店)
リスボアホテルにも近く、周辺には両替屋、レストラン、スーパーがあり便利な立地。日本人にも馴染みのあるホリデイインチェーンの1つ。ホリデイイン標準の設備とサービスを備え、お手頃な料金が魅力。
(4月:圏外 5月:圏外 6月:3位)
第3位エンペラーホテル
(帝濠酒店)
お部屋の広さは広くもなく狭くもなくといったところでしょうか。立地上部屋からの景色も期待できませんが、それ以上にマカオの中心地に位置する便利さとリーズナブルな料金が最大の魅力です。4ヶ月連続ランクイン。
(4月:1位 5月:1位 6月:4位)

第4位
ビバリープラザ
(富豪酒店)
立地条件の良さと清潔感のあるお部屋&バスルームが特徴。
特にデラックスルームは、ブロードバンド利用無料&NHK衛星が入るなど、総合的に見てコストパフォーマンスに優れたホテルです。
(4月:2位 5月:2位 6月:圏外)
第5位ホテル・ゴールデン・ドラゴン
(金龍酒店)
ホテル内には、カジノ(金龍娯楽場)が併設されており、その他ナイトクラブ、クレージーハッピーショー、サウナ、スイミングプール、家電スーパーなど、エンターテイメント施設が充実しております。
(4月:圏外 5月:圏外 6月:圏外)
第5位グランドエンペラーホテル
(英皇娛樂酒店)
ホテル内にプールがない為、マカオ旅游局からの評価は3ツ星どまりだが、マスターカード主催“The Best of Macau 2006”では、ベストテーマ賞を受賞するなど、デラックス・エンターテイメント・ホテルとして申し分ないホテルである。
(4月:2位 5月:圏外 6月:2位)
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タイパ島北安フェリーターミナル オープンは10月18日???
ご利用になられた方はご存知かと思いますが、香港国際空港のスカイピアがコンクリート剥き出しの造りかけ状態にありますが、こちらの拡張工事が整い次第、北安新客運碼頭−香港国際空港間も運航して行く・・・という話だったんですね。
ところが本日の澳門日報に、10月18日マカオ−香港国際空港間及び深センのフェリー運航、尖沙咀(中港碼頭ではなく、尖沙嘴碼頭)及び上環(港澳碼頭)開通との記事が。
既にベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)は、420名乗りフェリーを10隻購入済みだとか。
旅行者にとっては、便利になりますので、オープンが早ければ早いほど嬉しいことではありますが、どう考えても間に合わないのでは・・・(ぼそ)。
つい先日のニュースでは、向こう3年間の港湾整備(港湾の底面の土砂などを取り除く工事、等)の為、8,500万パタカの予算を取ったとありました。
北安新客運碼頭が完成しますと、桟橋は8本、400人乗りフェリー16隻の停泊場所と待合室、更に1200人乗り大型フェリー3隻の停泊場所と待合室、他にヘリポートが加わります。
入国管理の方も、出入境がそれぞれ44本設置予定で、イミグレーションもぐっと楽になることでしょう。
今後の進捗状況に注目していきたいと思います。
ベネチアン・マカオ オープン報道まとめ
マカオ現地動画ニュース(8月28日)
?mms://202.175.80.18/tdmvideo/28/2.asf
?mms://202.175.80.18/tdmvideo/28/1.asf
<追加>
?mms://202.175.80.18/tdmvideo/29/n5.asf
館内、ゴンドラ、一部ショッピング店などが見れます。
話には聞いておりましたが、かなり広いですね。
日本のメディア報道。
Record China:『カジノ繁栄の象徴!アジア最大の豪華ホテルがオープン―マカオ』
FujiSankei Business i.:『マカオに巨大カジノリゾート アジア初のラスベガス風 』
NIKKEI NET:『世界最大級のカジノが開業・米大手がマカオに』
asahi.com:『マカオに「ラスベガス方式」、世界最大級のカジノ』
AFP BB News:『マカオに巨大カジノリゾートがオープン』
時事通信 :『マカオに巨大カジノリゾート=アジア初のラスベガス風』
NIKKEI NET:『日立、「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル」にエレベーター40台を納入』
Record China :『アジア最大のリゾートホテル、風水師もうなる巧妙設計!カジノは客を逃がさぬ“砦”に―マカオ』
AFP BB News:『マカオ域内のカジノの分布図』
<追記>
AFP BB News:『【動画】世界最大級のカジノ、マカオにオープン』
ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)は、複合施設であって、従来のホテルのようにカジノ収入だけに頼らない方針を打ち出しておりました。
地元マカオの報道では、「大人のディズニーランド」なんて見出しもあったぐらいです。
とうとうコタイ地区(路氹)の第一歩を踏み出しましたね。
今後のベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)とコタイ地区(路氹)の動向に目が離せません。
グランド・オープンを記念して、アジアの華人系歌手のイベントがあるようです。
Opening Starfest
8月29日 9:30pm 張信哲
8月31日 9:30pm 何韻詩
9月1日 10:00pm 黃品源
9月2日 8:00pm 李玟
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ベネチアン・マカオ 本日19:18オープン!
マカオ現地ニュース動画(8月27日付)
mms://202.175.80.18/tdmvideo/27/2.asf
本日11時にオープニングの記者会見を行い、午後2時頃までにテープカットを行います。
午後5時〜7時までオープニングセレモニー。
午後7時18分ホテル正式オープン、一般開放。
日本の新聞にも出てますね。
Sankei Webより
マカオが水上都市ベネチアに!? アジア最大級の複合施設
<追記>
マカオ現地ニュース動画(8月28日付)
mms://202.175.80.18/tdmvideo/28/n1.asf
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ポウサダ・デ・サンチャゴ リニューアル・オープンのお知らせ
リニューアル・オープンのお知らせ
以前4月23日付け記事「ポウサダ・デ・サンチャゴ全面改装工事」にて2007年5月8日からホテル全面改装工事のお知らせをしましたが、改装工事が済み今月よりリニューアル・オープンしております。
2つの部屋をつなげて1つの部屋にしておりますので、客室は広くなりましたが、自慢のポルトガル製の調度品はなくなりました。
また、以前の古くささ、良い言い方をすればクラシカルで重厚な雰囲気がなくなり、今時のモダンな内装に変わりました。
23ルームあった客室は、デラックスハーバービュー7ルーム、デザイナースイート4ルーム、 サンチャゴスイート1ルームの合計12ルームになりました。
正確には改装できないお部屋が1ルームありますので、合計13ルームですが、こちらは販売していないようなので、実質利用可能なお部屋は12ルームとなります。
オス・ガトス (Os Gatos)も何やらスペイン料理に変わるような話があるようです。シェフの問題もありますので、決定ではないようですが・・・。(ハイティーもどうなることやら・・・)
改装後のホテルを見た方の多くが、こんなのポウサダ・デ・サンチャゴ(聖地牙哥古堡酒店/POUSADA DE SAO TIAGO)じゃな〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!という感想を漏らしております。
17世紀当時にポルトガルから取り寄せたと言われるアンティークに彩られたお部屋、中世ヨーロッパ的な雰囲気が漂う時代を感じさせてくれるホテルも今やその魅力は半減・・・。古き良きマカオをまた1つ失った気分です。実にもったいない・・・。
以下、改装後の写真です。






公式サイトにも改装後の写真があります。
ポウサダ・デ・サンチャゴ(聖地牙哥古堡酒店/POUSADA DE SAO TIAGO)
http://www.saotiago.com.mo/main_e.html
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マカオ・カフェ@JATA世界旅行博2007
9月14日から16日までの3日間、お台場にある東京ビッグサイトで「JATA世界旅行博2007」が開催され、マカオ観光局も出展します。今年はホテルを中心に、ランドオペレーターなど過去最大規模の24サプライヤーが来日し、14日の業界日にはマカオブースにて商談会を開催します。
一般公開される15日、16日には、「マカオ・カフェ」をテーマにおいしいスイーツや飲み物を楽しんでいただきながら、マカオの魅力や最新情報をご紹介する予定です。
また、旅行博の開催にあわせて、9月12日から20日まで新橋から豊洲を結ぶゆりかもめで「マカオ・トレイン」を展開し、車内は世界遺産をメインにマカオのイメージ広告で埋め尽くされます。旅行博にご来場の際は是非ゆりかもめをご利用下さい。
出典:マカオ観光局
マカオ好きのみなさん! 9月15日・16日は東京ビッグサイトで「マカオ・カフェ」を満喫しましょう!!
「マカオ・トレイン」が気になっております。写真を撮って送ってやってもいいという奇特な方がいらっしゃいましたら是非宜しくお願いします。m(__)m
JATA世界旅行博2007
http://www.jata-wtf.com/
旅行博.com
http://www.jata-wtf.com/
7月に日本からマカオへの渡航者数
7月の日本からマカオへの渡航者数は22,142人で、前年同月(15,552人)比+42.7%の大幅な伸びとなりました。日本市場は2004年4月から40ヶ月連続で大きな成長を続けています。
2007年1月から7月までの累計渡航者数は152,238人となり前年同期(112,973人)比+34.76%と依然市場拡大を継続しています。7月の日本からマカオへの渡航者のうち1泊以上滞在している旅行者の割合が58%となり6月の52%に引き続き、マカオが急速に滞在型デスティネーションとして市場に浸透してきたことが伺えます。
出典:マカオ観光局
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マカオ ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテルのオープン情報
いったいどこまでオープンするのか?と疑問をお持ちの方も多いと思います。実際の宿泊は8月29日(水)からとなりますが、現時点で確認出来ている範囲でお伝えしたいと思います。
(当日状況が変わっている場合もございますので、ご注意下さい)
6月14日付けの記事「ベネチアン・リゾート・ホテル・マカオのオープン決定!」でお知らせしたとおり、お部屋は全3000室オープンします。43軒ある高級レストランは、内20軒(ポルトガル・マカオ料理、中華料理、等)がオープン予定です。日本食もある1000席のカジュアル・フードコートもオープンします。
デラックススパである「V SPA」もオープン予定。トリートメントルームが19ルーム、フットマッサージルームが2ルームあります。
350軒あるブランドショップは、160軒がオープン予定です。この160軒というのは、ラスベガスのベネチアン リゾート ホテル & カジノホテルにあるショップと同数になります。
ショップ事にバラバラにオープンするのではなく、エントランスからチェックインカウンターへの導線を考えながらパテーションで区切って、エリア事に順次オープンして行き、年内には全ショップオープン予定とのことです。
ブランドショップの内容ですが、カジュアル・ブランドが中心で、コーチ(COACH)、ティファニー、香港ブランド、宝石店などが入るようです。来年下半期、お隣にオープン予定のフォーシーズンに、100軒のブランドショップがオープンする予定ですが、フォーシーズンでは、ルイ・ヴィトン、プラダなどのラグジュアリーブランドが入る予定です。
重複しないように、カジュアルブランドはベネチアン、ラグジュアリーブランドはフォーシーズンに分けているようです。
プールは全3ヶ所の内、メインプールを含む2ヶ所がオープン致します。人口の波があるプールは来年以降のオープン予定。
ライブショーが見られる1800席のシアターは、来年1月のオープン予定。
本場イタリアのゴンドラでの運河遊覧ですが、館内全3ヶ所中2ヶ所がオープン。屋外1ヶ所もオープン。
カジノは5万?と世界最大級規模を誇りますが、ここもオープンします。
チェックインカウンターは18ヶ所、エレベーターホールは3ヶ所。
大きな荷物はホテルエントランスにてホテルスタッフが預かり、カジノ・レストラン・ショッピングモールなどのエンターテイメント施設のところを通ってチェックインカウンターに向かうとのこと。
その際には、通常のカジノ同様パスポートや手荷物チェックがあり、18歳未満のお子様がいる場合には迂回路を通るとのことです。
R25.jp[アールニジュウゴ]に、『マカオにオープン目前!「ベネチアン」の凄い中身』と題して記事が載っていますが、来週と再来週は、ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)がいろんなメディアで取り上げられてそうですね。
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マカオ:7月の旅行者数が前年比20%以上増加
マカオ特区政府が21日に発表した資料によると、2007年7月、マカオへの旅行者数は06年同期に比べて22.5%増加し、のべ220万8300人に達した。そのうち、中国本土と香港からの旅行者がそれぞれ24.2%と21.1%増加。台湾からの旅行者は7.3%減少した。3大市場の中でも、本土からの旅行者の数が全体の53.5%を占め、そのうち個人旅行の形式でマカオを訪れた旅行者の数はのべ51万3900人、本土からの旅行者全体の43.5%を占めた。香港と台湾からの旅行者の数は、それぞれ全体の32.4%と5.6%を占めた。
1〜7月の累計では、マカオへの旅行者数は06年同期比21.5%増、のべ1484万人。そのうち、本土からの旅行者数は19.3%増、のべ808万6100人。香港と台湾からの旅行者数はそれぞれ23.4%と1.4%の増加となった。
出典:livedoor NEWS
マカオ日報にも、更に詳しい内訳が載っていたので以下に。
マカオへの航空利用客18.5%増し
今年に入って最初の7ヶ月間で、海路から入国した旅行客は、延べ495.3万人で昨年同時期比較で14%上昇。
内訳は、外港(マカオフェリーターミナル/新港澳碼頭)からの旅行客466.5万人、その内香港及び中国大陸からの旅行客はそれぞれ62%及び23.6%を占める。
内港(蛇口行きフェリー乗り場/粤通碼頭)からの旅行客は28.7万人、その内中国大陸からの旅行客は54.1%を占める。
同時に陸路から入国する旅行客は907.3万人で、昨年同時期比較26.3%上昇。その中の延べ895.9万人は、關閘(マカオ半島北部の出入境ゲート)からの入国。
中国大陸及び香港からの旅行客は、それぞれ73.4%と19.3%を占める。
その他に、空路から入国する旅行客82.1万人、昨年同時期比較18.5%の上昇。その中でマカオ国際空港から入国する旅行客は延べ81.3万人で、主に台湾から来る旅行客が45.6%を占める。
東南アジアと中国大陸からの旅行客は、それぞれ22%を占める。
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マカオの3Dマップ
とにかく綺麗な立体地図ですので、まずは下記写真をご覧下さい。

グランド・リスボア周辺

ウィン・マカオ周辺

ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル周辺
すごく綺麗な地図ですよね?
GoogleMapより断然こちらの方が綺麗です。
GoogleMapの場合、衛星写真も2〜3年前の物らしく、ここ数年変化の大きいマカオに全然ついて行けてません。
でもこの3Dマップは違います。
なぜか、グランド・リスボアの外観が完成してるように見えるのはご愛嬌(笑)。

サンズ・カジノ周辺

フィッシャーマンズワーフ周辺
このフィッシャーマンズワーフのボートですが、微妙に揺れていて作りが細かいです。(感心)

セントポール天主堂跡周辺
マウスのポイントを地図上の建物に持って行くと、写真と資料が出たり、ある地点からある地点までの距離が出たりと、まだ少ししか触れてませんので詳細の説明が出来ないのですが、時間が出来たらあれこれイジリたおしてみようと思っています。
皆さんもこの地図の中で『マカオ行ったつもり旅行』を楽しんでみては如何でしょうか?
澳門站都市圏
http://macau.o.cn/index.jspa?locale=zh_tw
マカオ:07年第2四半期の就業者数が増加
澳門(マカオ)特区政府統計・普査(国税調査)局が20日に発表した情報によると、2007年第2四半期(4〜6月)、アモイの労働人口は30万5600人に及ぶという。このうち、就業者数と失業者数はそれぞれ29万6400人、9200人。第1四半期(1〜3月)と比べ、就業者数は約1万2400人増加、失業者数は約100人減少している。就職者数は男性の割合が多く、54%。
産業別に見ると、就職者のうち、カジノ・その他サービス業従事者が最も多く、全体の23%。その次が販売業で12.8%。建築業が12.3%、ホテル・飲食業が11%。
職業別に見ると、最も多いのは事務職で27.1%、その次がサービス・販売員で18.8%、非技術員が17.6%。
就業者の平均月収は7708パタカ。1週間の平均実労時間は46.9時間。
出典:livedoor NEWS

マカオ、東南アジアからの観光客急増
マカオ特別行政区政府の安棟梁観光局局長が、今年上半期マカオを訪れた東南アジアからの観光客が急増し、昨年の同じ時期に比べて7割増加したと述べた。
統計によると、今年上半期マカオを訪れた観光客の総数は1200万人を超え、2割以上増加している。そのうち東南アジアからの観光客が大幅に増加し、特にマレーシアからの観光客が2倍以上増え、タイ、シンガポール、フィリピンも4割から6割程度増加している。
安局長はまた、「マカオ観光業はすでに新しい段階に入り、文化、展示会、休息、娯楽、イベント、飲食、ショッピングなど多様な方向に発展している。われわれはアジア地域での観光PRに引き続き力を入れ、客をさらに増やすつもりだ」と述べた。
出典:中国情報局NEWS

ここ数年、東南アジアで観光PRしており、今年の春頃も何厚鏵行政長官自らが出席して観光PRしていたようですが、その成果が少しずつ出てきてるのかもしれませんね。
日本人観光客としては、喜んでいいんだろうか・・・?


マカオで10月1日デモ、ビザ緩和で巨大化も
マカオで10月から新たに施行される交通関連法規に反発する自動二輪車保有者らが、10月1日のデモ決行を計画している。マカオでは、交通渋滞と中国本土からの不法労働者の問題が市民の間で大きな関心事となっており、広東省が香港・マカオ訪問ビザの発給制限をこのほど緩和したことも、地元労働者を刺激しそうだ。今年5月1日の大規模デモに続く騒乱へと発展する恐れがある。
14日付サウスチャイナ・モーニングポストなどによると、マカオの自動二輪車登録台数は8万台を超えているが、駐車スペースが3万台にも満たず、違法駐車が常態化。新法規は違法駐車を厳格に取り締まり、違反者には登録を更新させないという。
一方、沸騰するカジノブームで本土の不法労働者がなだれ込み、地元民の雇用機会を奪っていることも社会問題化している。5月から続いていたビザ発給制限が緩和されたことで、再びこの問題が注目を集める恐れがあり、清掃業者団体は「二輪保有者と狙いは違えど、一体となって抗議する」との意思を明らかにしている。
■商用ビザは依然規制
広東省は、同省居民が香港・マカオを訪問する際の商用ビザの発給を5月以来、依然制限しているもようだ。同省には、職権乱用を含めて本土人がマカオでギャンブルにふける状態を抑えたい意向があるようだが、香港に対抗してマカオを国際会合や展示会の有力開催地へと育てたいマカオ政府の思惑もあり、議論を呼びそうだ。
出典:NNA
今年5月1日メーデーで、デモ隊が途中から行進ルートを変更したことにより、一部の参加者と地元警察が衝突して、警察の威嚇発砲の流れ弾によって負傷者が出るという事件がありました。
政府が前もって用意した行進ルートをデモ行進するので、一般旅行客には害はないかと思いますが、一応ご注意下さい。
5月のデモ事件でマカオ特別行政府がイメージダウンした感は否めないので、今回は慎重にかつルールを守らないデモ参加者に対しては適切に対処すると思います。
ちなみに10月1日は国慶節(中国の建国記念日)です。
9月30日が日曜日ですので、9月30日から1週間は中国大陸からの旅行客の影響により、ホテルの料金が上がり、混雑が予想されますので、この時期マカオへ行かれる予定のある方はお早目のご予約をお勧め致します。

ホリデイイン・マカオ(澳門假日酒店)改装工事のお知らせ
改装工事のお知らせ

場所:26階フロアーすべて
期間:8月7日(工事中)〜9月中旬
時間:10:00〜18:00
この度の改装工事は、内装のデザイン及び施設のグレードアップの為、26階すべてのお部屋が改装工事の対象となります。
工事は月曜日〜土曜日が中心となりますが、日曜日も簡単な作業が行われるとの事です。

マカオの天気
マカオではパッとしない天気が続いてるようです。この時期、気になるのが台風ですが、今週末は台湾の方へ向かっているようで、台湾にご旅行される方はご注意下さい。

マカオの天気を調べるのに、Yahoo!天気情報、WEATHER UNDERGROUND、livedoor 天気情報、MSN 天気予報(それぞれ微妙に違う・・・)などがありますが、やはり現地からの生の情報が欲しいですよね。
そこで、マカオの気象局「地球物理暨氣象局」のサイトです。
中国語、英語、ポルトガル語があります。
写真をクリックすると「WeatherCam」のページに移り「Animation」ボタンで1時間置きの画像が見れたりもします。
宜しければご出発前の情報収集の1つとしてご活用下さい。
地球物理暨氣象局
http://www.smg.gov.mo/www/e_index.php
グランドエンペラーホテル


もうすっかりおなじみになった感のある、ホテル正面入口の近衛兵の交代儀式。この方たちはこの仕事の為だけに雇われてはるばるマカオに来ているのでしょうか?亜熱帯のマカオでこの仕事はきつそうです。

スタンダードツインベッドルーム。37インチのプラズマテレビ完備。約35?と広さも十分です。

中華レストラン GRAND EMPEROR COURT(皇廷閣)

日本食レストラン 貴族炉端焼
リスボアへも徒歩で行けますので、ロケーションも申し分ないです。プールで泳ぐ予定がない方ならぜひお勧めホテルです。ただ、ホテル料金は他の4ツ星ホテルと同じくらいなんですね。
ホテルのご予約はグリーンホリデーをご利用下さい。
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-スターワールドホテル
W・マカオ・スタジオ・シティーが2009年オープン
リッツカールトン、マリオット、Tang Hotelに次ぐ4つ目のホテルブランドとなります。

ホテルの部屋数は、563ルーム。4つのホテルを合わせると、トータル1,902ルームとなります。
ホテルには、W HOTELSが誇るWベッド、ザ・リビングルーム、Wカフェ、及びWホテルが多くの受賞を受けたWhatever/Whenever 24時間ゲストサービスがあり、また11,000平方フィートの広さを持つエントランス・ホール、屋外プール、ヴィラなども含みます。
W HOTELSは、アメリカを中心に展開しているので、日本では馴染みの無い方がほとんどだと思います。
W HOTELSは、シェラトンやウェスティンなどのホテルチェーンを展開しているスターウッド系のホテルブランドです。
斬新なデザインが特徴でアートを重視したラグジュアリーホテルブランドです。
このホテルブランドのWモルジブがTravel+LeisureのDesign Awards 2007を受賞していることから、デザイン性重視のホテルが完成するのではないかと思っております。
今のところアジア太平洋地域でオープンしているホテルは、ソウルとモルジブの2軒のみです。
今後、アジア太平洋地域でも続々と新規オープン予定です。
2008年5月1日 W香港
2009年3月1日 Wコ・サムイ・リトリート&スパ
2009年6月30日 W上海
2009年 Wマカオ・スタジオ・シティー
2010年 W広東ホテル&レジデンス
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夏休みは、澳門(マカオ)へ行こう!
香港から南西に70キロ離れているマカオは、同じ植民地という歴史を持ちながらも人や街の濃密度や文化など香港と比べ違うところが多い。時間はないが異国情緒を味わいたい、というのにはマカオはうってつけ。この夏休みにぜひ訪問してもらいたい。
続きは下記からご覧下さい。
夏休みは、澳門(マカオ)へ行こう!

マカオ・コロアネ島 アジアの街角から
・根付いた英国の味 マカオ・コロアネ島1
・陽光注ぐリゾート マカオ・コロアネ島2
・観光地化は望まぬ マカオ・コロアネ島3
<追加>
・カジノもスリル マカオ・コロアネ島4

新規カジノ・ホテルのオープンラッシュである新興開発地域「コタイ地区」が注目されがちですが、コロアン島で「のどかなマカオ」を感じるのもマカオの楽しみ方の1つです。
何もない素朴な島でノスタルジックを感じてみては如何ですか?

マカオ国際空港、再び最優秀貨物空港に認定
澳門(マカオ)国際空港は、世界的権威を持つ航空貨物専門誌「エア・カーゴ・ワールド」よりアジア・中東地域における年間貨物取扱量49万トン以下クラスの最優秀貨物空港に認定された。2006年に続き再度の受賞となった。
マカオ国際機場専営股份有限公司の崔光・貨運総監は、次のように述べている。「マカオ国際空港はこのたび、最優秀貨物空港に再度選ばれた。これは貨物処理能力とサービス品質が再び世界に認められたという証だ。貨物ターミナルは拡張工事を計画しており、実現すれば能力とサービスの質は一層向上するだろう」。
「エア・カーゴ・ワールド」は1942年の創刊。航空貨物市場の専門誌だ。信頼性と報道力で広く知られている。
出典:新華通信ネットジャパン
国際空港評議会(ACI)や英国の航空関連調査会社「スカイトラックス」の世界空港ランキングに入るぐらい頑張って欲しいものです。


マカオ国際空港 公式サイト(日本語)
http://www.macau-airport.com/jp/v01/02_local_buses.php
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広東省 香港・マカオへの個人旅行制限を緩和
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マカオ 粤通碼頭−蛇口間フェリー増便のお知らせ
ご利用予定の方は特にご注意下さいませ。
2007年8月12日まで
| 蛇口→粤通碼頭 | 粤通碼頭→蛇口 |
| 08:15 | 10:00 |
| 11:45 | 14:00 |
| 15:45 | 18:00 |
| 18:30 | 20:15 |
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2007年8月13日から
| 蛇口→粤通碼頭 | 粤通碼頭→蛇口 |
| 08:15 | 10:00 |
| 09:45 | 12:30 |
| 11:45 | 14:00 |
| 14:15 | 16:30 |
| 15:45 | 18:15 |
| 18:30 | 20:15 |
詳細は、下記公式HPをご確認下さい。
蛇口招港客运(中国語のみ、英語ページは作成中)
http://www.szgky.com/amferry.asp
【関連記事】
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スターワールドホテル

昼間の外観

夜の外観。凸凹の外観とイルミネーションが、マカオのホテルで個人的に一番のお気に入りです。

スターワールドスイート。一度はこんなお部屋に泊まってみたいですね。

38階からの眺めその1。お隣のウィンマカオを見下ろせます。

38階からの眺めその2。建設中のグランドリスボアが見えます。
やっぱり向こうの方が背が高そう。

17階にある、屋外スイミングプール。泳いだら気持ちよさそうですね。
撮影した当日は、今すぐ飛び込んで泳ぎたいと思うくらい暑い日でした。
カジノは撮影禁止の為、写真はありませんが、規模としてはマカオで5本の指に入るくらいの大きさです。カジノ内にある巨大LEDスクリーンはここの自慢です。
レストランも充実しており、泊まらなくても、マカオに行ったら一度は立ち寄ってみたいと思えるホテルでした。
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カジノジャパン/CASINO JAPAN 2007/07/30発売号
ペンニャの丘(西望洋山)からの風景
注目のエア・マカオに搭乗 from トラベルビジョン
注目のエア・マカオに搭乗−8月2日発のプレス・ツアーで
近距離デスティネーションのなかで、最も注目度が高い場所といえばマカオ。先月、関空にエア・マカオ(NX)が就航し、直行便で訪れることが可能となった。これを機にマカオ観光局が関空発NXを利用したプレス・ツアーを実施。この日はちょうど、関空の第2滑走路が供用された日で、関空内の賑わいを含め、NXでのフライト体験をレポートする。
写真付きレポートはこちら

マカオ・香港 台風警報
香港やマカオでは台風が来ると、風の強さをシグナルで表します。
風が弱い方から、
シグナル1⇒シグナル3⇒シグナル8⇒シグナル9⇒シグナル10
となります。シグナル8以上が発令されると交通機関が一斉にストップするので、学校・会社ともに強制帰宅になります。
8月は台風が多いシーズンですので、この時期にマカオに行かれる方は、ローカルテレビの天気予報に注意して下さい。言葉はわからなくても、変な記号と数字が書いてる物が出てると思います。
シグナルの記号に関しては、ノスタルジックマカオ〜澳門的旅情の「台風を知らせる丘の上のシグナル」の記事に詳しく載ってますのでご参考下さい。
マカオの台風の報道が下記から見れます。12:30頃のニュースのようです。
mms://202.175.80.18/tdmvideo/10/n1.asf
本日マカオから香港へ移動された方は、14:30以前であれば香港へフェリーで行けたようです。その後は交通機関がすべてストップしてしまいましたので、香港へ行く方は、?いつ出発するかわからないフェリーが再開されるのを待つ ?マカオでホテルを取る ?陸路で珠海・深セン経由で香港に入る、、、かになりました。
?は再開される可能性があまり無いようで、しかも?は多くのホテルが満室に近い状態でしたので、?を選択され方が多かったようです。
香港まで4時間以上の旅・・・ 今頃は、無事香港に到着されてるでしょうか?
澳門航空、週3便の後は来夏にデイリーへ意欲−羽田も視野
エア・マカオ(NX)CEOのデービッド・フェイ氏は現在の関西/マカオ線について10月から週3便とするほか、来年の夏スケジュールにはデイリー化する意欲を示した。フェイCEOは今回の日本路線について、「マカオのGDPは4年間で約倍増となり、日本からの旅行者に加え、マカオ発の日本への観光旅行なども期待できる」との考えを示し、今後の増便について積極的な方針だ。マカオは日本発の需要としては、世界遺産をはじめとする観光に加え、カジノ施設が整備され、コンベンションにも対応が可能。日本インバウンドでは大阪への就航で、京都や奈良などの歴史ある都市のほか、神戸や和歌山など近畿圏を一体としたツアーへの需要を想定。デイリー運航により、ロードファクターは8割程度を想定している。
就航地として、関東圏についてもフェイCEOは意欲的。羽田空港の深夜早朝枠を活用したチャーター便の運航を視野に入れ、「スロットが空けば年内にも就航させたい」と前向きだ。また、日本の他の都市については全日空(NH)と協議し、関空での接続を良くしたいという。
NXでは就航地を今後、羽田へのチャーター便のほか、韓国・釜山へ年内の就航をはじめ、2008年にシドニー、2009年にインドへの就航を視野に入れているという。その後は、欧州ではフランクフルト、ロンドン、アメリカではロサンゼルスへの路線展開を計画しているという。こうした拡大に関連し、中国国際航空(CA)がNX株を51%保有していることから、CAがスターアライアンスへの加盟後にアライアンス加盟についても視野を広げるという。
出典:TRAVEL VISION

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サンズ・マカオ(金沙)のQ2カジノ収入、記録更新
3日付マカオ日報によると、米ラスベガス系のゴールデンサンズ(金沙娯楽場)の今年第2四半期のカジノ収入は3億7,350万米ドルと前年同期比21.6%増え、四半期ベースの最高記録を更新した。VIPルームと新規投入したスロットマシーンが好調で、収入はそれぞれ同70.4%増の73億米ドル、同20.6%増の3億1,740万米ドルと、過去最高を記録した。
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