2007年・マカオ10大ニュース
今年はどういう一年でしたか? 来年はどういう一年になるでしょうね。
2007年3月23日からスタートしました当ブログも、おかげ様で11万5千アクセスを突破しました。
皆様、本当にありがとうございます。
2007年の締めくくりとしまして、2007年のマカオの10大ニュースを独断と偏見で選んでみました。
2007年・マカオ10大ニュース
1位:ベネチアン・オープン
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なんといっても今年一番のニュースはこれでしょう。未だに悪い話が多く聞かれますが、良い話悪い話をひっくるめて、旅行者の間での話題に限らずマカオが今年これだけ多くのメディアに取り上げられるようになった一番の要因がこのホテルだと言って言いすぎではないでしょう。
ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)に宿泊するしないに関係なく、マカオに行かれた方には、ぜひ見てきて頂きたい一見の価値があるホテルです。
2位:マカオ航空就航
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一昨年正式に就航するかと思われたマカオ航空/澳門航空(NX)が流れてしまい、実際今年就航する話を聞いても、また流れるのでは、、、と思ったものですが、マカオと日本を結ぶ記念すべき第一歩として初の定期便が関空から就航しました。
3位:プログラムチャーター日本線
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1年の間に3航空会社がプログラム・チャーターとはいえ就航を発表するのは極めて珍しい状況でしょう。
待望の成田線がマカオ航空/澳門航空(NX)、ビバマカオ/非凡航空(ZG)と相次いで発表されたのも記憶に新しいところです。また、残念ながら2008年春の乗り入れを延期する情報が入りましたマカオ・エクスプレス/濠亜航空(DM)が、名古屋(中部国際空港)と北九州(北九州空港)からプログラムチャーターを運航する発表がありました。
4位:クラウン・マカオ オープン
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マカオで初の6ツ星級を謳う、オーストラリア系ホテルブランド初で、新濠博亜グループ(新濠博亞博彩(澳門)股份有限公司/Melco PBL Gaming (Macau) Ltd)のマカオ最初のプロジェクトとしてクラウン・マカオ(澳門皇冠)は2007年5月オープンしました。
日本ではあまり知名度は高くありませんが、お部屋・レストラン・プール・スパなど、すべてがマカオ半島側に向いており景色は抜群。また、カジノ入り口とホテル入り口を分け、更にフロント(ホテル・ロビー)を最上階に設けることで、宿泊客以外の方が入りにくいように配慮されている為、6ツ星級の名に恥じない静かで贅沢な時間をお過ごし頂けます。
5位:MGMグランド・マカオ オープン
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マカオのカジノ・ホテル戦国時代突入を予感させる、カジノ・ライセンスを持つ6社目のホテル、MGMグランド・マカオ(美高梅金殿)がオープンしました。
6位:北安碼頭オープン&クローズ
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延期延期ときて、やっとオープンしたと思ったら、あっさり萎んでしまった感じの北安碼頭&コタイジェットですが、陸路・海路共に飽和状態であるマカオで、新しいターミナルの意義が大きいです。来年2008年にはフォーシーズンズ・ホテル・マカオを波きりにいくつかのホテルがコタイ地区にオープン予定となっています。早期の再開を期待しています。
7位:フェリーターミナルでのチェックイン
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-マカオ・フェリー・ターミナルでの航空会社チェックインサービス開始
今月初めぐらいに、搭乗手続き可能なチェックインカウンターが増設されたニュースが出ておりました。
日本から直行便が飛ぶようになりましたが、まだまだ香港国際空港経由でマカオ入りされる方が多いの現状です。
旅行者にとって便利なサービスは嬉しいですね。
8位:メディアでの露出度が大幅にアップ
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-とくダネ!特捜部「世界が注目するリゾートマカオ」
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今年はメディアで取り上げられることが、本当に多かった1年でした。
特に今までにない、女性向けの雑誌でマカオが多くとりあげられてました。
来年はマネー系の雑誌を含めまして、ますますメディア露出度が高くなることでしょう。
9位:アジアインドアゲームズ
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国際的なイベントが増えたのも今年の特徴です。
その中で一番大きかったのは、第2回アジア室内競技大会(アジア・インドア・ゲームズ)ではないでしょうか?
どちらかというと、マイナーが競技が多かったせいか、多くの日本人選手が参加している割には、残念ながら日本での注目度は低かったように思います。
マカオ在住の日本人の方がボランティアとして参加した大会でもありました。
10位:グランド・リスボア カジノオープン
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-なし
当ブログのオープン前の話ですので関連記事はありません。
今やあの球体のイルミネーションは、新しいマカオのシンボルとなりつつありますね。
来年にはホテル部分がオープンします。最近の雑誌やガイドブックでは部屋の写真やバスルームの写真が公開されているものも出てくるようになりました。
次点:マカオ最新情報 by Green Holiday(当ブログ) オープン(恥)
何とか今年1年無事やり遂げたのも当ブログに来て頂いた皆様のお陰です。
来年は更にパワーアップして、、、と言いたいところですが、今年と変わらず本業の合間にこそこそアップする日が続くかと思います。1つでも皆様のお役に立てる記事を発信できたら嬉しいです。
来年もご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
独断と偏見で選ぶ2007年のマカオの10大ニュースは如何でしたでしょうか?
それでは皆様、良いお年お過ごし下さい!
マカオフェリーターミナルから蛇口行きフェリーが4往復に増便!
2007年12月27日まで
| 蛇口→新港澳碼頭 | 新港澳碼頭→蛇口 |
| 10:30 | 12:00 |
| 16:45 | 18:00 |
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2007年12月28日から
| 蛇口→新港澳碼頭 | 新港澳碼頭→蛇口 |
| 10:30 | 12:00 |
| 13:30 | 15:00 |
| 16:45 | 18:00 |
| 19:15 | 20:45 |
詳細は、下記公式HPをご確認下さい。
蛇口招港客运(中国語のみ、英語ページは作成中)
http://www.szgky.com/amferry.asp
今回増便になった蛇口発13:30と19:15、マカオ発15:00と20:45は共に、旅行客の出境のピークにあたり、年々増える深セン−マカオ間の旅行客に対応して少しでも緩和させるのが狙い。
また、蛇口客運碼頭でも出入境手続きを簡略化し、旅行客の通関スピードを少しでも早くすることで、年々増え続ける旅行客に対応する方向とのこと。
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経済成長著しいマカオ、最新現地リポート! MONEY JAPAN 2008/02月号
![]() | MONEY JAPAN (マネージャパン) 2008年 02月号 [雑誌] (2007/12/21) 不明 商品詳細を見る |
今後も株・ファンド・不動産など、投資系の雑誌でマカオが取り上げられることが、どんどん増えてくると同時に、今後、ホテルやカジノの新規オープンや新規参入など、案外マネー系の雑誌が一番マカオの最新情報をキャッチしてくるようになるかもしれません。
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-香港&マカオに投資しよう! ダイヤモンドZAi 2008/02月号(12月21日発売)
京成線マカオ広告電車
昨日、12月27日から1月25日までの約一ヶ月間、羽田空港から成田空港を結ぶ「京成線」車内が「世界遺産の街マカオ」に変わります。
世界遺産に登録された建築物や広場などのイメージを中心にマカオの魅力を表現した車内吊り、窓上ステッカーでうめつくされます。京成線は成田空港や羽田空港へのアクセスとして、また通勤手段として数多くの方々に利用されており、年末年始の旅行や帰省のピークにあわせて「マカオ電車」が運行されます。
出典:マカオ観光局
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「マカオ+香港 カジノで儲けてお買い物!」 CREA (クレア) 2008年 01月号
![]() | CREA (クレア) 2008年 01月号 [雑誌] (2007/12/07) 不明 商品詳細を見る |
「マカオ+香港 カジノで儲けてお買い物!」のタイトルで芹澤和美さんさんのオススメがつまった(つめこみ過ぎ?)弾丸ツアーが紹介されています。
粥麺荘に行ったら、店を出て右側に行ったところにあるケーキショップでお好みのケーキを買って帰りましょう、更に九如坊でもセラデューラを(笑)。
タクシーの掴まりにくいマカオでは、なかなか時間どおりには行かないでしょうから、2泊3日でこれだけ回るのは結構大変だと思います。今回はそういう企画なのであれですが、ここで紹介されているオススメはうまくマカオの良いポイントが紹介されていますので、初めてマカオに行かれる方は、3泊4日または4泊5日ぐらいでこのスケジュールを参考にしながら、ポイントポイントで少し寄り道を加えながら回るとマカオ滞在を思いっきりエンジョイできるかと思います。
マカオ好きな方、特に女性にお勧めしたい一冊です。
↓ ↓ ↓ ↓
![]() | マカオノスタルジック紀行 (アジアの街トラベルガイド) (2007/07) 芹澤 和美 商品詳細を見る |
“日本一のマカニスト” 芹澤和美さん
マカオ・アジア旅行ライター
公式サイト:Hemei Website
公式ブログ:ノスタルジックマカオ〜澳門的旅情
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香港―マカオ (2008) (マップルマガジン―海外) 発売
![]() | 香港―マカオ (2008) (マップルマガジン―海外 (A05)) (2007/12) 不明 商品詳細を見る |
内容は「世界遺産全22件徹底ガイド」で写真付きでマカオの世界遺産の紹介、「マカオ料理を極める」で写真付きでマカオ料理の紹介、レストランの紹介、ポルトガル料理の紹介です。
「マカオのホテル」ではベネチアン・マカオ・リゾート・ホテルとグランド・リスボアが大きく紹介されています。
グランド・リスボアの部屋とバスルームの写真があります。
他にカジノ、マカオタワー、博物館、タイパ、コロアン島の紹介など。
基本的に昨年とそう変わりはありませんが、まっぷるの良いところは写真が多いこと。これにつきます。
また、昨年はウィン・マカオ、グランド・ワルド、リオなどだったと思いますが、新しいホテルの紹介に写真を多く使っているのも良いです。
後はマカオを中心にマカオの近郊を紹介した「まっぷる マカオ・珠江デルタ」か、「香港・マカオ」であっても、マカオのページがもっと多くなると嬉しいですね。
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11月の日本からマカオへの渡航者数
11月の日本からマカオへの渡航者数は33,154人で、前年同月(25,187人)比+31.63%とと大幅な増加となりました。
日本市場は2004年4月から44ヶ月連続で大きな成長を続けています。2007年1月から11月までの累計渡航者数は266,545人となり前年同期(198,164人)比+34.51%と依然市場拡大を継続しています。さらに11月単月の渡航者数は2007年最高値を記録、初の3万人の大台に達しました。
2007年はマカオモノのパッケージツアーが定着し、滞在型デスティネーションとして明確に市場に認識されました。2008年も既存の「1週間過ごすマカオ」の他、リピーター対策として「二度目のマカオ」など、滞在日数とリピーターを増やすマーケティング活動を計画しています。
出典:マカオ観光局
11月のマカオ入境者数は243.8万人で昨年同月比26.1%増となりました。
うち中国大陸から140.2万人、香港から65.7万人、ほとんどがマレーシア、シンガポール、タイからだと思いますが、東南アジアから12.9万人で、台湾を追い越して3位となりました。
澳門電視台の澳視新聞より、下記動画ニュースです。
11月入境旅客達二百四十五萬
mms://202.175.80.18/tdmvideo/21/n2.asf
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ターボジェット(噴射飛航)の公式サイトがリニューアル!
今までは、ターボジェットとターボジェット・シーエクスプレスのタイムテーブルを確認する場合、両方のサイトを見る必要がありましたが、今回のリニューアルで、ターボジェットの公式サイトからターボジェット・シーエクスプレスのタイムテーブルも確認できるようになり便利になりました。
以前のサイトと比べて、サイトも船もかなり赤が強調されてますね。

・ターボジェット
http://www.turbojet.com.hk/chi/home/index.html
・ターボジェット・シーエクスプレス
http://www.turbojetseaexpress.com.hk/e/default3.asp?vname=default3
へきのROOMより情報GET。
草堆街/RUA DAS ESTALAGENS
王心凌(Cyndi Wang) - 『Cyndi Loves You』 〜澳門短滞記〜 2/4
台湾のアイドル・シンガー王心凌(Cyndi Wang)のマカオ体験記
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マカオ・エクスプレス(濠亜航空) 2008年春の乗り入れ計画を延期

10月4日付け記事「マカオ・エクスプレス、名古屋と北九州から定期チャーターを週6便運航へ」でお伝えした、マカオ・エクスプレス(濠亜航空)が、マカオと名古屋(中部国際空港)、北九州(北九州空港)を結ぶチャーター便を2008年4月に就航するお話ですが、2008年春の乗り入れ計画は夏に延期になりました。今のところ詳細は不明です。
代わりと言ってはなんですが、某大手旅行会社様が、2月末〜3月にマカオ航空チャーター便によるマカオツアーを計画中とのこと。
熊本、宮崎、北九州、長崎、大分、鹿児島、福岡の各空港発着による九州全域からのチャーターという大きなもの。
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華やかで懐かしい、マカオはアジア1のワンダーランド。Casa BRUTUS1月号
![]() | Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 01月号 [雑誌] (2007/12/10) 不明 商品詳細を見る |
「三者三様の注目のホテルベスト3。」では、グランド・リスボア(新葡京)、ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)、ポウサダ・デ・サンチャゴ(聖地牙哥古堡酒店)の3ホテルを紹介。
「歩いて回ろう。世界遺産全30。」ではマカオの世界遺産を。
「古くから守られた食もまた遺産なり。」では、アーモンド・クッキー、エッグタルト、コラーゲン鍋、アフリカンチキンなど。
あとはカフェなど、ちょっとした紹介がありました。
広州白雲国際空港の年間利用客数が、3000万人を突破





広州白雲国際空港の年間利用客数が、上海浦東国際空港を抜く
12月20日に2007年度の年間利用客が3000万人を突破した広州白雲国際空港。新しい空港に変わって3年で利用客を順調に増やしている。中国大陸で利用客が最も多い空港が、北京の首都国際空港で、すでに2週間前に利用客が5000万人を突破した。上海浦東国際空港は第3位。
ハブ空港として設計された白雲国際空港は、国際線の利用客も伸びていて、今年は400万人に達する見込み。年平均では、12.4%の伸びとなっている。
広州では2010年にアジア大会が開催されるため、2009年までにさらなる拡張工事が完成する。
ちなみに、香港国際空港も年末までに5000万人を突破する見込みで、中国全体では第2位となる。
出典:What's New in 広州:エクスプロア中国
珠江デルタ地域にある、香港・広州・深セン・珠海・マカオの5大空港の連携の話が今年に入ってから活発化しています。
特に香港と深センの両空港では、鉄道で結ぶ構想が出ており、更に相互にチェックインカウンターを設けて、バス・フェリー・鉄道で両空港間を結ぶ話が出ています。
また、香港国際空港に第三滑走路を建設するのではなく、深センや珠海の空港を活用する考えもあるようです。
広州の新空港が開港したため、華南地域のハブ空港としての地位争いをしているようなものなので、珠江デルタ五大空港座談会を開催しているようですが、この状態で珠江デルタとして進展するのか疑問ですが、とりあえずは香港と深センに関しては今後もっと便利になることでしょう。
5大空港にマカオ空港は入っているのですが、とりあえず今は、香港国際空港+深セン宝安空港+珠海空港 VS 広州白雲国際空港のようにしか見えません。
珠江デルタ五大空港
・香港国際空港
http://www.hongkongairport.com/eng/index.html
・深セン宝安国際空港
http://www.szairport.com/
・広州白雲国際空港
http://www.gbiac.net/en/
・珠海空港
http://www.zhairport.com/
・マカオ国際空港
http://www.macau-airport.com/jp/index.php
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Destination Macau Report -- Ep 15 - The Lion roars
マカオの紹介ビデオ@旅遊台 -Yes!TV
下記をクリックしてページを開いた後、右側にある「開始收看影片」ボタンをクリックすると、マカオの動画がご覧になれます。
・澳門-就是與眾不同
・澳門-金光大道
・遊樂澳門

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岡山−香港間定期チャーター便 週2便で運航開始

岡山−香港間定期チャーター便 週2便で運航開始
県、定期路線化に期待
岡山空港を飛び立つ香港エクスプレス航空の定期チャーター初便
岡山と香港を結ぶ国際定期チャーター便の運航が22日始まった。来年2月末まで週2便、計20往復する。岡山県は近い将来の定期路線化を期待している。
運航するのは、香港の新興航空会社の香港エクスプレス航空。この日午前11時半ごろ、香港からの観光客ら111人を乗せたボーイング737―800型機(164席)が岡山空港(岡山市日応寺)に到着した。折り返し午後零時50分ごろ、24人が香港に向け飛び立った。
チャーター便は週末を利用して滞在できるよう、岡山、香港のいずれからも土曜日に出発して水曜日に帰るダイヤを中心に販売している。会社の同僚と一緒に出発した岡山市いずみ町、宮崎博江さん(32)は「グルメざんまいの旅を楽しみたい。岡山空港発だから行こうと思った。定期化され気軽に行けるようになればうれしい」と話した。
岡山側からの利用は県内に拠点を持つ旅行会社15社が企画したツアー商品に限られる。複数の会社によると岡山発の便は今月29日発便を除いて空席はまだ多いという。日本旅行の増田一也岡山支店長は「4泊5日の日程は長いため集客に苦戦している。マカオなどとのセットで売り込みを図りたい」と話す。
一方、香港の旅行会社添乗員トニー・ツイさん(50)は「ほとんどの客はすぐに関西や東京方面に向かう。岡山に滞在する魅力がもう少しほしい」と指摘した。
3月以降の運航は未定だが、岡山県航空企画推進課は「運航継続を会社側に呼び掛け、近い将来の定期化につなげたい」としている。
出典:山陽新聞ニュース
12月17日付けの記事「「ビバマカオ」の就航第1便」でも言っていたことですが、やはり販売方法が気になります。
格安航空券又は航空会社へ直接申し込みが可能であれば、後は料金次第で集客可能と思うのですが、、、
岡山−地元間の交通費を足したとしても、安ければ四国や関西在住の方の需要も出てくるかと思います。
「マカオ最新情報」としては蛇足ですが、定期路線化すれば香港の向こう側、つまり香港エクスプレス(香港快運航空)が就航している都市、カトマンズ(ネパール)やヤンゴン(ミャンマー)へも繋がります。今後も香港エクスプレス(香港快運航空)が新規就航する都市が増える可能性があるわけです。
そうなれば地方在住の旅行者にとって、ますます便利になるのではないでしょうか?
ここは是が非でも3月以降の定期便化に向けて県をあげて頑張ってもらいたいところです。
第一便が24人とのことですが、研修目的の業界の方を含まず、純粋な旅行者の数であることを祈ります・・・。
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香港&マカオに投資しよう! ダイヤモンドZAi 2008/02月号(12月21日発売)
![]() | ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2008年 02月号 [雑誌] (2007/12/21) 不明 商品詳細を見る |
香港&マカオとなっておりますが、実際マカオの扱いの方が多いです。
内容はマカオの株と不動産、6大カジノグループの代表的なホテル&カジノの紹介。
経済成長率20%強のマカオ経済の今後。
ブレイク寸前! マカオに注目!でユナイテッドワールド証券のUW・マカオ・ファンド1号の紹介など。
投資の面でも日本でマカオが注目されることが増えてきましたね。
一番驚いたのは、年表の2008年にJALがマカオに直行便を就航予定と記載されていたことでしょうか。
「予定」とはいえ、この時期に2008年と出るぐらいですから、それ相応の話が着々と進められてることでしょう。
早く公式プレスの発表があるといいんですが。
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-世界遺産の街、マカオを歩く 季刊「羅針」Vol.19
-「近くなるマカオ」 週刊新潮 最新号(12月20日号)
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祝大家2007年聖誕快樂! from マカオ最新情報

在這裡祝大家2007年聖誕快樂! from マカオ最新情報 by Green Holiday
下記アドレスからリオホテル&カジノからクリスマスカードがご覧になれます。
下記をクリック!
http://www.riomacau.com/xmas/2007/xmas.htm
澳門電視台の澳視新聞より、動画ニュースです。
マカオのクリスマスの様子がでご覧になれます。
平安夜巿面氣氛熱鬧
mms://202.175.80.18/tdmvideo/25/n3.asf
マカオと珠海にメトロポリス構想
香港と深センがメトロポリス構想を掲げていることで、マカオと広東省珠海市も同様のメトロポリス構想を持つことを、マカオの多数の学者が提言しているようです。
当面、それ相応の条件を備えているとして、横琴地区を先行試験区とする案も浮上しています。
マカオと珠海の提携は1970年代から現在まで、3段階で実施されており、マカオから大陸への投資が始まった時期が第1段階として、2006年に珠海とマカオの境界に作られた越境工業団地である「珠澳跨工業区」の成立前後を第2・第3段階とし、現在も経済一体化に向けて方向を探っているようです。
両市の持つ産業構造が相互補完関係にあることなど、経済一体化に向けた基本要素はそろっているが、政策などが完備されていないため、依然として研究及び討論を必要とし、計画委員会を設けるべきだと提案しています。
マカオと珠海がいよいよ面白くなってきました。
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世界遺産の街、マカオを歩く 季刊「羅針」Vol.19
アジアに吹くヨーロッパの風を感じて
世界遺産の街、マカオを歩く
と題して10ページに渡ってマカオの紹介があります。
![]() | 羅針 19 (イカロス・ムック) (2007/12/10) 不明 商品詳細を見る |
内容は「南欧と中国、二つの顔と魂を持つ街」、「世界遺産というアートを鑑賞する」でマカオをウォーキング感覚でじっくり歩いて見て回ることを提案されています。
他に「マカオ美食図鑑」でマカオの食を、「リラクゼーション&癒し系メニュー」でホテル・スパ・健康食を、「遊んで遊んで頭も体もリフレッシュ」でマカオ音楽祭の紹介やマカオタワーでのアトラクションが紹介されています。
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ポウサダ・デ・モンハ / 望廈賓館 / Pausada de Mong-Ha
ポウサダ・デ・モンハ(望廈賓館/Pausada de Mong-Ha)は、観光の専門学校である澳門旅遊學院(Institute For Tourism Studies)が、学生たちの実地研修の場として運営しているホテルです。
場所は、1849年にフェレイラ・ド・アマラル総督が築いた砦と砲台の跡があるモンハの丘公園にあります。
マカオのホテルでサービスの悪いスタッフにあたる度に、ここの実習生達は本当に卒業後マカオのホテルで働いているのかと思ってしまうほど、実習生たちの対応は良いです。


中世ポルトガル風と少しの中国風がうまく融合した客室・装飾品などホテル館内はなかなかの雰囲気です。
全20室ある客室は、それぞれデザインが違うところも良いです。
中国紙では、この静かな雰囲気の良いホテルでイブまたはクリスマスを快適に過ごしてみては?とありました。
ちなみにポウサダとはポルトガル語で「神聖な休息の場」を意味します。
クリスマス期間、平日はHK$600〜。

普段の料金は安めの設定です。ここは税金・サービス料が不要です。
旅行会社からの予約は不可となっており、予約なしのウォークインでの宿泊も出来ませんので、事前にご自身で予約する必要があります。

1974年のカーネーション革命でポルトガル軍が帰国したため廃墟になっていたところに、1979年澳門旅遊局が接収管理し、改築後に海外の公務員向けホテルとして運営していたが、1995年に澳門旅遊學院のものになり、学生の実習と一般の旅行客を受けるホテルとして開放されました。


ポウサダ・デ・モンハ / 望廈賓館 / Pausada de Mong-Ha
住所:澳門望廈山
電話:+853-2851 5222
URL:http://www.ift.edu.mo/pousada/chi/index.htm
平日料金:HK$500(シングル)、HK$600(ツイン)
週末及び祝祭日料金:HK$600(シングル)、HK$800(ツイン)

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王心凌 - 『Cyndi Loves You』 〜澳門短滞記〜 1/4
台湾のアイドル・シンガー王心凌(Cyndi Wang)のマカオ体験記。
ウィン・マカオ 拡張プロジェクトが12月24日にオープン
ウィン・マカオ(永利澳門酒店)は、クリスマス前夜に正式に拡張部分をオープンします。
予定より1ヶ月早いオープンとなります。
拡張部分は、カジノ場のテーブル85台、スロット551台。この度の拡張によりウィン・マカオのカジノは、テーブル390台、スロット1190台に増加しました。
また、来年1月のショッピングエリア拡大により、11軒の新しい店舗が追加されます。
新しい店舗は、ダンヒル、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna )、フェラーリ(法拉利)、グッチ(GUCCI)、エルメス(HERMES)、ヒューゴボス (HUGO BOSS)、 ミュウミュウ(MIU MIU)、ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef and Arpels )、ヴェルサーチ(VERSACE)、永利珠寶手錶公司(真珠、宝石、腕時計の店)です。
それ以外に、ウィン・ダイヤモンド・スイートが既に施工しており、400室のデラックスルームとコテージ、レストラン、ショッピングエリア、貴賓ホールが25ヵ月後のオープンを予定しています。

澳門電視台の澳視新聞から下記動画ニュースです。
永利擴建部分星期一開幕
mms://202.175.80.18/tdmvideo/21/12.asf
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中国情報局のマカオレポート第5弾です。
魅惑のマカオ 第5回−田中英知
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小新巷/TRAVESSA DOS ALFAIATES
マカオの携帯電話事情
(1) 小人口ながら高い携帯電話普及率
(2) 自動販売機で携帯やプリペイドSIMカードが買える

11月12日から15日までマカオで行われたモバイル・アジア・コングレス(GSMA 移動通訊亞洲大會)のレポートです。
(1) GSMA Mobile Asia Congress 2007 - 携帯内蔵の電子ペーパー機器などを展示
(2) GSMA、HSPAのデバイスやデモを展示
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中国大陸線に新たな香港航空会社が参入か
中国大陸線に新たな香港航空会社が参入か

香港と上海、北京、広州、深セン、成都、昆明、大連の中国大陸主要7都市を結ぶ航空路線に、香港エアライン(香港航空)と香港エクスプレス(香港快運航空)が参入するようです。
まずは来年から、ドル箱路線になっている上海・北京の2都市を手始めに、1日1便〜2便ずつ段階的に参入する予定です。
現在、北京、上海、広州、深セン、成都、昆明、大連の7都市を結ぶ路線はキャセイパシフィック航空(國泰航空)、ドラゴン航空(港龍航空)の2社のみです。
ちなみにドラゴン航空(港龍航空)は、昨年の買収により、キャセイパシフィック航空(國泰航空)の100%子会社となっています。
また、香港エアライン(香港航空)と香港エクスプレス(香港快運航空)は、海南航空の母体である海航集団グループの航空会社で、それぞれ45%の株式を海航集団が所有しています。
既にチャーター便として利用された方もいるでしょうし、定期便を視野に鹿児島と北九州、沖縄と仙台、そして岡山などでプログラムチャーターや定期便就航の話が出ておりますので、日本人にもなじみのある航空会社だと思います。
いくらドル箱路線とはいえ、同じグループの会社で新規路線を競うぐらいなら、香港エアライン(香港航空)と香港エクスプレス(香港快運航空)は、いっそのこと1つにしてもいいんじゃないかと暴言を吐いてみる。と下書きに書いてましたが、今検索していたら、合併に向けて既に動き始めてるようです。
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マカオの11月 月間ホテル人気ランキング
11月の月間ホテル人気ランキングです。
ご予約頂いた中で、11月中にチェックインされたご予約を、ルーム数と泊数を考慮しポイント付けした結果です。
第1位グランドエンペラーホテル
(英皇娛樂酒店)
ホテル内にプールがない為、マカオ旅游局からの評価は3ツ星どまりだが、マスターカード主催“The Best of Macau 2006”では、ベストテーマ賞を受賞するなど、デラックス・エンターテイメント・ホテルとして申し分ないホテルでです。 日本人スタッフや日本語を話せるスタッフもおり安心して滞在出来る。ロビーラウンジのケーキも◎
(4月:2位 5月:圏外 6月:2位 7月:5位 8月:圏外 9月:3位 10月:圏外)
第2位エンペラーホテル
(帝濠酒店)
お部屋の広さは広くもなく狭くもなくといったところでしょうか。立地上部屋からの景色も期待できませんが、それ以上にマカオの中心地に位置する便利さとリーズナブルな料金が最大の魅力です。
近年部分階層を続けており、お部屋も綺麗に保たれています。
(4月:1位 5月:1位 6月:4位 7月:3位 8月:2位 9月:1位 10月:圏外)

第3位
ビバリープラザ
(富豪酒店)
立地条件の良さと清潔感のあるお部屋&バスルームが特徴。
特にデラックスルームは、ブロードバンド利用無料&NHK衛星が入るなど、総合的に見てコストパフォーマンスに優れたホテルです。
隣に24時間営業の鼎泰豊があり、対面には朝から夕方まで飲茶が楽しめる聚龍酒家があります。
(4月:2位 5月:2位 6月:圏外 7月:4位 8月:5位 9月:2位 10月:1位)
第4位イースト・アジア・ホテル
(東亜酒店)
マカオ半島の内港側、広州・シンセン行きフェリーターミナルの近くに位置する料金の安さが魅力のエコノミーホテル。とにかくホテル代を押さえたい方にお勧めのホテルです。
黄枝記の本店、英記茶荘も徒歩圏内です。
(4月:5位 5月:2位 6月:圏外 7月:圏外 8月:圏外 9月:圏外 10月:3位)
第5位リオホテル&カジノ
(利澳酒店)
豪華な装飾が施されているロビー、リオ・カジノ、リオ・ナイトクラブ、スイミングプール、ヘルスクラブ、スパ&サウナ等の館内施設も申し分ない。白を基調としたお部屋もゆったりしており快適に滞在できる。
人気があるため、お部屋確保が大変なホテルの1つである。
(4月:圏外 5月:圏外 6月:圏外 7月:圏外 8月:1位 9月:圏外 10月:圏外)
第5位ホテル・リスボア
(澳門葡京酒店)
最近は、サンズやウィンに押されつつあるが、マカオと言えばカジノ、カジノと言えばリスボア、リスボアと言えばマカオのシンボルと言って良いほどマカオを代表するホテルです。
定期的に改装工事を行い、クオリティーの高さを維持しているところは、さすがマカオのシンボルといったところ。
マカオの中心部に位置する立地の良さも魅力です。
(4月:圏外 5月:5位 6月:4位 7月:圏外 8月:圏外 9月:圏外 10月:圏外)
昨年から徐々に新しいホテルがオープンして、5位までだと毎月目まぐるしくランクが入れ替わるので、2008年1月発表(2007年12月のランキング)からは10位までにしようかと思いつつ、そうするとかなり縦に長い記事になる為、レイアウトを変えようかと色々思案中です。
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労働者ら7千人がデモ マカオ、中国返還8年
出典:iza:イザ!中国返還から8年を迎えたマカオで20日、地元労働者や民主派議員ら約7000人(主催者発表、警察発表は約1500人)がデモ行進を行い、腐敗対策の強化や直接選挙による行政長官選挙の早期実施などを訴えた。
マカオ政府の何厚●(=金へんに華)行政長官はこれに先立つ式典での祝辞で、8年間の経済発展をたたえる一方、「住民の生活改善や汚職対策に力を入れていく」と強調した。
返還後、大型カジノや高級ホテルの進出が相次ぐマカオでは、収入格差の拡大や中国などからの不法労働者流入による地元労働者の失業などの社会問題が表面化。昨年末にはわいろ総額が約8億パタカ(約113億円)に上る汚職事件も発覚、住民の不満が強まっている。
今年は既にデモが複数回起き、5月1日のメーデーのデモでは労働者と警官が衝突、警官が威嚇発砲する事態となった。
カジノ景気の恩恵にあずかっている若い世代とは違い、あずかれない世代の不満が溜まっていますね。
特に今年は巨額な汚職事件がありましたので尚更でしょうね。
「元労働者の失業などの社会問題が表面化」とあるが、どこもかしこも人手不足。どうにかしてくれ・・・。
下記、澳門電視台の澳視新聞から、デモの動画ニュースです。
民主回歸大遊行和平進行
mms://202.175.80.18/tdmvideo/20/6.asf
こういったデモが行えることで、あらためて中国に返還されたとはいえ、マカオはまだマカオなんだなと、しみじみ。
ここで一句、
君がため 尽す心は 惜しまねど 心にかかる マカオの行末 (意味不明)
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米カジノ最大手のハラーズが マカオで土地を取得
米ラスベガスのカジノ世界最大手であるハラーズ・エンターテイメント(HARRAH'S ENTERTAIMENT/哈樂斯娛樂)が、5億7770万米ドルを投じてタイパ・コロアン両地区にはさまれた埋立地であるコタイ地区(コロアンより)に、カジノ建設を目的とした土地を取得した。
9月21日付け記事でお知らせしたとおり、ハラーズ・エンターテイメント(HARRAH'S ENTERTAIMENT/哈樂斯娛樂)は、既にマカオ・オリエント・ゴルフを買収しております。
ただ、この取得した土地でのカジノ建設・運営の認可がマカオ政府から得られておりません。マカオ政府が設定しているカジノライセンスの枠は6社ですので、今回取得した土地を今後どうするのか気になるところです。
ハラーズは2002年にマカオ、2006年にシンガポールでのカジノのライセンス取得を逃しています。
また北海道の釧路がカジノ誘致に取り組んでいるようで、ハラーズ・エンターテイメント(HARRAH'S ENTERTAIMENT/哈樂斯娛樂)の担当者が視察に訪れたというニュースが以前ありました。
どうしてもアジア進出したいようですね・・・。
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