新「個人旅行」シリーズ 香港 2008-09 発売
巻末には2008年4月初版発行と書いていますが、3月に発売していたようです。
![]() | 香港 2008-09 (新個人旅行 A 7) (2008/03) 不明 商品詳細を見る |
マカオ街歩きから始まり、マカオの歩き方、マカオの基本情報、マカオの世界遺産、カジノ、博物館&観光スポット、レストラン、ショッピング、ホテル、と総ページ数はたいした事ありませんが、うまく限られたページ数で情報をコンパクトにまとめられるといった印象です。
関空−マカオ線のマカオ航空/澳門航空(NX)、成田−マカオ線のビバマカオ/非凡航空(ZG)共に載っていました。
レストランで言えば、ガイドブック定番のレストラン以外にラ・パルマ、丹桂軒、皇冠小館、大利來記などの珈琲室、スイーツなど。
昨年オープンしたザ・ベネチアン・マカオ・リゾートホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)、クラウン・マカオ(皇冠酒店)はもちろんのこと、未だオープンが遅れているグランド・リスボア(新葡京酒店)の紹介がありました。
MGMグランド・マカオ(美高梅金殿)は締め切りに間に合わなかったのかと思いきや、なぜかスーペリアホテルとして紹介されていました。(減点1)
さすがにソフィテル・マカオ@ポンテ16(澳門索菲特十六浦酒店)は間に合わなかったもよう。
また全面改装されたポウサダ・デ・サンチャゴ(聖地牙哥古堡酒店)も改装後の写真が使われていました。
香港から日帰り又は1泊旅行としてのマカオであれば、十分すぎるぐらいの内容だと思います。
あくまでも香港+αとしてのお話ですが、マカオ部分に限って言うと久しぶりに良いガイドブックです。(香港部分はわかりません)
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マカオはアジアで最も豊か?1人当たりGDP1位に
出典:Yahoo!ニュースマカオ市民1人当たりの2007年のGDPは前年比25.9%増の3万6357米ドルでアジアの中で1位となった。3日付で中国新聞社が伝えた。
これに対して現地の経済学者は「経済成長を主に牽引しているのは賭博産業であり、一般的な市民の収入はアジアの豊かな国と比べてまだ少ない」と述べた。またマカオで中流とされる市民の年収は1000米ドル程度であり、貧富の格差が拡大しているとの見方もある。
このニュース正直言ってびっくりしております。
前回のニュースで台湾・香港超えたことにもびっくりしましたが、シンガポールを超えるのは、まだまだ時間がかかるだろう、、、と思っていたら、アジア1位のニュースです。
他に下記でも記事が。
1人当たりGDPがアジア第1位に、格差も広がる―マカオ
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-マカオの一人当たりのGDPが台湾、香港を超える
近くて手軽、マカオに脚光
近くて手軽、マカオに脚光
出典:Nikkei Marketing Journal(日経流通新聞)中国の特別行政区「マカオ」観光がブームになりそうだ。大規模なホテルやカジノが続々開業する一方、中国とポルトガルの影響を色濃く残した世界遺産登録の歴史的な町並みも楽しめる。日本からわずか4―5時間と、週末でも行ける手軽さが人気の秘密だ。定期便やチャーター便が相次ぎ就航し、観光客は3割増のペースで伸びている。円高(ドル安)基調も追い風となり、「週末はマカオを満喫」する人が急増しそうだ。
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マカオぴあ創刊号は、4月24日(木)発売!
4月24日 ¥500
尚、発売日・タイトル等は 4月1日時点の情報ですので変更になる場合があるとのこと。一大レジャー地域へと変貌を遂げているマカオの魅力をたっぷり紹介する、唯一の日本人観光客向け隔月刊マカオ情報誌。
ダミーですが、表紙の写真が出ております。大体こんな感じになるんでしょうね。

【出版概要】
・誌 名 : マカオぴあ
・発刊サイクル : 隔月刊 (偶数月下旬に発売予定)
・定 価 : 500円(税込)
・体裁 / 判型 : オールカラー、無線綴じ / A4変形
・発 行 : ぴあアジアパシフィック株式会社
(2005年8月に設立したぴあグループの香港現地法人。代表取締役社長:白井衛)
・発 売 : ぴあ株式会社
・発 売 場 所 : 日本国内の主要書店
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