議事亭里(議事亭右巷)/BECO DO SENADO
360°カフェ貸切の為、12月16日の夕食クローズ
2008.11.15(17:31)
マカオタワーの60階にありますビュッフェスタイルの回転レストラン「360°カフェ」が、12月16日(火)プライベート・イベントによる貸切の為、ディナータイム(18:30-22:00)にご利用になれません。この時期、360°カフェに行かれる予定のある方は、ご注意下さい。
写真は360°カフェからの夜景です。

【関連記事】
-360°カフェ貸切の為、12月6日終日クローズ
-360°カフェ貸切の為、11月3日、4日の夕食クローズ
-360°カフェ貸切の為、6月9日の夕食クローズ
Aomen.TV Art of Geisha/艺妓的文化
金融ショックがマカオに与える影響は?
2008.11.15(15:04)
NNA.ASIAよりレポートをどうぞ。【特集・サウスチャイナリポート】金融ショックがマカオ翻弄[観光]
ついでに、こちらも。
1.1万人失業、サンズのマカオ開発中断で
実際に、シャングリラ・トレーダーズのホテル棟とシェラトン・ホテル棟、カジノ3カ所の建設などが既にストップしています。
マカオのカジノ収益が落ちているのは金融危機が原因ではなく、訪問客の半数を超える中国大陸からの旅行客に対するVISA制限です。
また、ジャンケットの貸し渋り、珠江デルタの不況、中国大陸の不動産価格下落・不動産投資の冷え込みで共産党幹部のお役人様が超VIPとしてマカオにはせ参じることが減少したからでしょう。(あくまでも勝手な憶測)
マカオの不動産も下落しており、澳門投資控股有限公司(マカオ・インベストメント・ホールディングス)がマカオでの不動産投資事業から撤退するようですが、マカオの経済にあまり影響はないと思います。
(マカオの不動産事業は冬の時代を迎えそうですが、、、)
もともとマカオの場合は、日本のバブル時代のように、固定資産を担保にして出来た経済基盤ではありせん。
カジノの胴元であるマカオ政府にしてみれば、マカオ経済に一番のダメージを与えるのは、大陸からの観光客減少及びカジノVIPの減少でしょう。
管理人が一番気になるのは、サンズ一社に限ったことではなく、金融危機の打撃をうけたアメリカ・ラスベガス系の株価が軒並み暴落していること、そしてアメリカ・ラスベガス系だけではなく、ギャラクシー・エンターテイメントグループ(銀河娛樂集團有限公司)も資金繰りには大変苦労していること、澳門博彩股份有限公司(SJM)は、上場に対する恩恵が受けられていないことです。
マカオで2店目となるDFSギャラリアが入る予定の、シティー・オブ・ドリームス(新濠天地)ですが、第一期計画分を来年上期にオープン、来年第3四半期に第二期部分をオープン予定で、この二期に必要な資金調達を既に得たと発表がありました。このオーストラリア系の新濠博亞(メルコ・クラウン・エンターテイメント)ですが、ここも今年の第1四半期以外はすべて損失を出している状況です。
経済=カジノのマカオで、軒並みカジノ事業が、ここにきて大幅にダウンしている状況です。
当然スタッフの解雇、失業率の大幅アップ、マカオの経済不況に繋がっていくわけです。
今後の政府の対策、そして各社のカジノ事業から目が離せません。
【関連記事】
-サンズのマカオ巨大プロジェクトに黄信号?
マカオの10月 月間ホテル人気ランキング
2008.11.15(12:51)
マカオ 月間ホテル人気ランキング10月の月間ホテル人気ランキングです。
ご予約頂いた中で、10月中にチェックインされたご予約を、ルーム数と泊数を考慮しポイント付けした結果です。
第1位ビバリープラザ
(富豪酒店)
立地条件の良さと清潔感のあるお部屋&バスルームが特徴。
特にデラックスルームは、ブロードバンド利用無料&NHK衛星が入るなど、総合的に見てコストパフォーマンスに優れたホテルです。
隣に24時間営業の鼎泰豊があり、対面には朝から夕方まで飲茶が楽しめる聚龍酒家があります。
(4月:圏外 5月:圏外 6月:圏外 7月:2位 8月:圏外 9月:圏外)
第2位エンペラーホテル
(帝濠酒店)
お部屋の広さは広くもなく狭くもなくといったところでしょうか。立地上部屋からの景色も期待できませんが、それ以上にマカオの中心地に位置する便利さとリーズナブルな料金が最大の魅力です。
近年部分階層を続けており、お部屋も綺麗に保たれています。
(4月:4位 5月:1位 6月:2位 7月:1位 8月:2位 9月:2位)
第3位イースト・アジア・ホテル
(東亜酒店)
マカオ半島の内港側、広州・シンセン行きフェリーターミナルの近くに位置する料金の安さが魅力のエコノミーホテル。
とにかくホテル代を押さえたい方にお勧めのホテルです。
黄枝記の本店、英記茶荘も徒歩圏内です。
(4月:5位 5月:圏外 6月:4位 7月:圏外 8月:3位 9月:5位)
第4位グランドエンペラーホテル
(英皇娛樂酒店)
ホテル内にプールがない為、マカオ旅游局からの評価は3ツ星どまりだが、マスターカード主催“The Best of Macau 2006”では、ベストテーマ賞を受賞するなど、デラックス・エンターテイメント・ホテルとして申し分ないホテルでです。 日本人スタッフや日本語を話せるスタッフもおり安心して滞在出来る。ロビーラウンジのケーキも◎
(4月:圏外 5月:圏外 6月:圏外 7月:圏外 8月:圏外 9月:圏外)
第5位ホテル・ゴールデン・ドラゴン
(金龍酒店)
メインビルディングとタワーウイングの2棟からなり、マカオフェリーターミナルからも近く、サンズ・カジノ、フィッシャーマンズワーフ、マカオグランプリ博物館等が徒歩圏内です。
カジノ・ナイトクラブ、サウナ、などエンターテイメント施設が充実したホテルです。
(4月:圏外 5月:4位 6月:圏外 7月:圏外 8月:圏外 9月:圏外)
第5位ザ・ランドマークホテル
(澳門置地広場酒店)
カジノ・ジャグジー・パッティングゴルフなどの豊富なレクリエーション施設とツーリストスポットに囲まれた立地条件の良さが魅力のデラックスホテル。ここの室内プールは密かにお勧めです。
(4月:圏外 5月:5位 6月:圏外 7月:圏外 8月:圏外 9月:圏外)
グランドエンペラー、ゴールデンドラゴン、ランドマークの3ホテルが久しぶりにランクインです。
【関連記事】
-マカオの9月 月間ホテル人気ランキング
-マカオの8月 月間ホテル人気ランキング
-マカオの7月 月間ホテル人気ランキング





















