マカオ航空の大阪線は7月末に開通予定
2007.06.07(16:46)
マカオ航空の大阪線についての続報です。6月6日デイビッド・ホーン(費鴻鈞)マカオ航空社長(総経理)は、マカオの主要な旅行社、運輸会社及び関連エージェントの社長、営業代表をグランドエンペラーホテルの水晶殿に招き、これまでの支持、協力に感謝の意を表明するとともに、概要下記の事項を発表した。
マカオ特区政府の日本観光市場開拓の方針にのっとり、日本への直行便の強化に努める。
先ず7月末に、マカオ−大阪間の定期直行便を開設する。また、日本線へのチャーター便の回数と目的空港の数を増やす。東京、大阪、広島、高松、福岡、岡山、仙台、山口などがそれだ。下半年の日本直行便は、昨年同期の70便から、今年は130余便へと8割増になる。
上海や台湾の関連旅行社とタイアップし、世界遺産やグルメツアーなどのバケーション、レジャー観光を、ホテル・パッケージで企画していく。
カーゴ(貨物)便の実績が下向きになっているが、来る7月にA300-600Rカーゴ専用機を購入し業務展開を強化する。
更に下半年には、アモイ往復の週5便と、上海往復の週6便を、いずれも週12便に増やす。カーゴ便も大阪便とダッカ便を新設する。
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