マカオにて初の新型インフルエンザ感染者
2009.06.19(11:03)
マカオ衛生局は18日、マカオ入りしたフィリピン人男性が新型インフルエンザ(豚インフルエンザウイルスA/H1N1)に感染しているのを確認したと発表した。マカオでの感染確認は初めて。
男性は17日夜9時半、マニラから航空機でマカオに到着した。
現在患者は、仁伯爵綜合醫院にて隔離治療を受けており熱も下がって症状は安定しているという。
また、同じ航空機に乗っていた前後3列30名の乗客に対しても、新型インフルエンザ接触者として追跡調査、隔離観察を行っている。
<追記>
フライトアテンダントをしているマカオ人女性が、東京からマカオに戻ってから、インフルエンザの症状が表れ、新型の疑い例として昨日(19日)仁伯爵綜合醫院で検査を行っています。
本日検査の正式な結果出るようです。
マカオで初の感染者 新型インフル
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061801000974.html
旅遊危機處理辦公室GGCT(中国語・英語・ポルトガル語)
http://www.ggct.gov.mo/
在日本国香港総領事館 新着情報をチェックして下さい。
http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/index02.html
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