ウィン・マカオが 真っ先にスローダウン・・・
2007.06.12(18:37)
ウィン・リゾートのスティーブ・ウィン会長が、ついに口を開いた。ウィン・リゾートが6月8日付けで発表したプレス稿は、スティーブ・ウィン会長の談話を、あらまし次のように引用している。
この数週間に広東省当局のマカオ訪問“自由旅行引き締め”と、8月末オープン予定のベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル、11月オープン予定のMGMグランド・パラダイスなどは、ウィン・マカオの業務に影響を及ぼすかもしれない。市場の動向がはっきりしない為、3・四半期のオープンを予定していた拡張部分の規模は、原案の1割程度にとどめる。ただし、これは消極策ということではない。
調整後のプロジェクトは、カジノ・テーブル25台、スロットル200台、レストラン一軒のみで、他は後日考えたいという。
なお、企画中の新ホテル“ウィン・ダイヤモンド・スイーツ”の設計と予算の仕事は現在も進行中で、オープンは2010年の年頭の予定。
ちなみにウィン・グループの今年1・四半期の業績は、ラスベガスでもマカオでも、予想をはるかに上回っている。
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