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やっぱりカジノは丸儲け “ドミノ現象”現れず

2007.06.12(18:49)
投資縮小の口火を切ったウィン・グループの後に、もしや“ドミノ現象”が?

 これにつき、澳門理工学院の曾忠禄=社会経済研究所教授は、次のような見解を示す。
下半年の市場規模は引き続き拡大され、MGMグランド・パラダイスだけでも385テーブルと890台のスロットルマシンが増える。
これに“引き締め政策”の影響が加わると、カジノ同士の競合はいっそう厳しさを増すだろう。が、数百軒でしのぎを削るラスベガスと違い、マカオはわずか(6グループ)25軒だから、生存を脅かされる心配はあるまい。
下半年にベネチアン・マカオ・リゾート・ホテルMGMグランド・パラダイスがオープンすると、もっと違った面での観光要素が加わるだろうし、従来の本土客主体の中で、韓国や日本、東南アジアの客数がとみに膨らんできている。多様なマーケットの開拓で、カジノ同士の“まともな競合時代”が始まるだろう。ただし、小規模の、特色を持たないカジノは、淘汰される可能性も出てくる。

 澳門大学の冯家超=ゲーミング研究所長の見解では、今のところまだカジノが儲かる時代だし、投資縮小の“ドミノ現象”は起こるまい。ただゲーミングの方だけに気をとられないで、会議、展示会、レジャー、リゾート、スポーツ、エンターテイメントなど多種多様な経営の約束もちゃんと果たすよう、政府側の監査と指導の強化が肝要だと思う、とのこと。

はてさて・・・

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