マカオのタクシー問題
その中でも特に気になったのがこれ↓
≪交通渋滞が慢性化≫
面積28平方キロと東京都世田谷区の半分程度のマカオには鉄道がなく、バスやタクシーが主な交通手段。しかしマカオへの観光客数は今年1〜5月段階で延べ1072万人と、前年同期比21・5%の増大となり、輸送能力が観光客の需要に追いつかなくなった。市内や島を結ぶ橋などでは交通渋滞が慢性化している。
需要と供給のバランスが完全に崩れてますからね。
かなり深刻な問題のはずなので、政府は一体何をやっているのかと思える程、全然解消の糸口が見えない状態でした。
どの程度稼動するかわかりませんが、昨日のマカオ日報に、タクシーの追加許可証が150台分、年末までに入札にかけるという記事がありました。
落札後、旧正月(2月7日)までには追加タクシーの運営を開始する方向とのこと。
更に新条例として、3年以内に3度乗車拒否した運転手には、罰則としてタクシー運転手の免許取り消しになるようです。
マカオで一番旅行者を泣かせていたであろうタクシー問題に、少し光が見えたような気がします。
マカオのタクシー問題がどのぐらい解消されるかわかりませんが、また新たに交通渋滞を生むことになるかもしれませんが、良い方向に行くよう願っております。
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