広州白雲空港、珠江デルタの旅客獲得へ
2007.11.08(15:12)
広州白雲空港、珠江デルタの旅客獲得へ広州白雲空港が珠江デルタ地区の旅客獲得に動いている。チケット購入や搭乗手続きが可能なシティエアターミナル(CAT)を地区内の主要都市に設けて、直通バスで空港まで運び、旅客の利便性向上につなげている。深センや香港の空港を利用する旅客の流れが変わる可能性も指摘されている。
広州白雲空港は先月15日から深センのCATを稼働したのに続き、今月末にも珠海でCAT3カ所(拱北、香洲、唐家湾)の運営を始める。白雲空港のCATは既に東莞や中山、順徳、江門、仏山にあり、今後さらに恵州や肇慶、清遠などに“CAT網”を広げ、珠江デルタ地区の旅客を積極的に取り込む姿勢だ。
一方、宝安空港も手をこまぬいて見ているわけではない。
宝安空港もCAT網を徐々に広げており、現在、恵州、東莞(萬江、虎門)、香港(上環、地下鉄九龍駅)、マカオの6カ所に設置済み。今年の空港利用旅客数は8月末で1,300万人を超え、通年では目標の2,000万人を達成できそうだという。中国本土人が個人自由旅行や商用で香港を訪れるのに、宝安空港へ到着後に香港入りする人が増えており、昨年の700万人弱は今年730万人を超える見通しだ。
Yahoo!ニュースより抜粋




香港・深セン・広州・珠海・マカオの空港でうまく相空港に機能補完関係が生まれ住み分けが進めば、マカオ入りの方法が広がりマカオ+αの旅行が楽しめるようになることでしょう。
ちょっと中国出張のついでマカオで1泊・・・なんてことも今よりやりやすくりますね。
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