マカオのカジノ、入場年齢制限引き上げ 21歳以上に
澳門(マカオ)特別行政区の何厚カ・行政長官は14日、カジノ産業の発展によって生じた社会問題に対処するため、カジノ場への入場年齢制限をまもなく18歳から21歳に引き上げる予定であることを明らかにした。
青少年が早い時期からカジノと接触することを防ぐため、カジノ場の従業員に対してもこの規定は適用される。規定が施行される前から働いている21歳未満の従業員については、施行に3年の猶予をおくとし、対象にしない。
何長官によると、カジノ産業は澳門の主要産業であるが、政府としては健全な発展の維持を望んでおり、無制限な拡大を認めているわけではない。発展モデルの研究を深め、監督の強化や法律の整備を通して、カジノ産業の健全な発展をこれからも維持していく方針。
出典:人民網日本語版

初めてマカオに行った時のことを思い出します。
行くところ行くところ明らかに自分より年下と思われる偉そうなスタッフ様に年齢を聞かれ、必ずパスポートの提示を求められました。(苦笑)
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