マカオ 就業人口の13.3%がカジノ業に従事
11月22日付の報道によると、カジノ都市として知られるマカオの就業人口のうち、13.3%がカジノ業に従事し、収入もその他の職業を含む平均を大きく上回っていることがわかった。
2007年11月22日、「中国新聞網」がマカオ統計局の推計として伝えたところによると、カジノ都市として知られるマカオの就業人口(30.77万人)のうち、13.3%がカジノ業に従事していることがわかった。2005年10―12月の7%から2年たらずのうちにほぼ倍増しており、カジノ業界の発展を裏付けている。
直接的カジノ業従事者を含むサービス業が全体の24%を占め、以下、建築業(13.4%)、販売業(12.7%)、飲食業(11.7%)などと続いている。
カジノ業従事者の平均的な収入は1万2880パタカ(約19万3200円)で、前年同期比10.5%増加。総就業人口の平均的な収入7867パタカ(約11万8000円)と比べてもかなりの高収入となっている。
出典:YAHOO! ニュース

一昔前では、産業がないと言っていいほど大した仕事もなく、高い給料を得る為の努力が必至でした。
語学で言えば、広東語・中国語(普通話、北京語)+英語や日本語といった具合に複数の言語を習得したり、苦労話をよく聞きます。
今や、高卒でそのままカジノに就職した方の初任給が、努力を重ねてきた年配の方とあまり変わらない給料をもらっていたりするわけですから、異常なほど職業の偏りが出てきます。
そのうち、大きな事故が起きても人不足で救急車出れません、警察も今いません・・・なんてことにならないだろうか?と本気で心配してしまう今日この頃です。
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