ポウサダ・デ・モンハ / 望廈賓館 / Pausada de Mong-Ha
2007.12.22(23:14)
ポウサダ・デ・モンハ / 望廈賓館 / Pausada de Mong-Haポウサダ・デ・モンハ(望廈賓館/Pausada de Mong-Ha)は、観光の専門学校である澳門旅遊學院(Institute For Tourism Studies)が、学生たちの実地研修の場として運営しているホテルです。
場所は、1849年にフェレイラ・ド・アマラル総督が築いた砦と砲台の跡があるモンハの丘公園にあります。
マカオのホテルでサービスの悪いスタッフにあたる度に、ここの実習生達は本当に卒業後マカオのホテルで働いているのかと思ってしまうほど、実習生たちの対応は良いです。


中世ポルトガル風と少しの中国風がうまく融合した客室・装飾品などホテル館内はなかなかの雰囲気です。
全20室ある客室は、それぞれデザインが違うところも良いです。
中国紙では、この静かな雰囲気の良いホテルでイブまたはクリスマスを快適に過ごしてみては?とありました。
ちなみにポウサダとはポルトガル語で「神聖な休息の場」を意味します。
クリスマス期間、平日はHK$600〜。

普段の料金は安めの設定です。ここは税金・サービス料が不要です。
旅行会社からの予約は不可となっており、予約なしのウォークインでの宿泊も出来ませんので、事前にご自身で予約する必要があります。

1974年のカーネーション革命でポルトガル軍が帰国したため廃墟になっていたところに、1979年澳門旅遊局が接収管理し、改築後に海外の公務員向けホテルとして運営していたが、1995年に澳門旅遊學院のものになり、学生の実習と一般の旅行客を受けるホテルとして開放されました。


ポウサダ・デ・モンハ / 望廈賓館 / Pausada de Mong-Ha
住所:澳門望廈山
電話:+853-2851 5222
URL:http://www.ift.edu.mo/pousada/chi/index.htm
平日料金:HK$500(シングル)、HK$600(ツイン)
週末及び祝祭日料金:HK$600(シングル)、HK$800(ツイン)

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