マカオのタバコ事情
2008.02.04(21:35)
先日マカオの新聞にマカオ無煙文化を推し進めるの見出しで、既に52軒のレストランが「無煙レストラン」に加入したという記事がありました。記事自体は、煙草が健康に及ぼす害や、今後禁煙の場所を増やしていくこと(禁煙区域の拡大)、広告の制限、煙草税の増税など、世界的な動きに同調していきたいといった内容です。
先日バンコクでは、2月11日から、これまで例外とされていたパブ・ディスコなどの娯楽施設を含む、冷房設備のあるすべての飲食店の店内での喫煙が禁止されました。
またお隣香港でも2007年1月1日からレストランなど主な公共の建物内での喫煙が全面禁止となりました。
個人的にはタバコ天国と思っていた中国でさえ、オリンピックを控える北京を中心に公共施設での禁煙を推し進めている状況です。
マカオでも、今すぐにというわけではありませんが、まず手始めにマカオの全レストランを禁煙にし、徐々に公共の場所も禁煙にしていきたいようです。
そういえばマカオタワー内は早くから禁煙になってましたね。
下記ブログから、マカオのタバコ(パッケージの表示)がご覧になれます。
たばこの表示。
タバコの健康に対する正しい表示
極めつけ、下記はシンガポールのパッケージです。
シンガポールのタバコパッケージ新警告表示
前にシンガポールで、タバコのパッケージを見て、自分が言ってるのはこのタバコじゃない!とうろたえている白人を見たことがあります。
このパッケージを初めて見た人は必ず驚きます。
シンガポールでは、ホーカーセンター(屋台街)からコーヒーショップにいたるまで禁煙です。
タバコのパッケージは上記のとおりですし、1箱大体12シンガポールドル(約1000円)ぐらいします。
禁煙したい方はシンガポールに住むと良いかもしれませんね。
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