香港地場中堅航空2社が合併へ

地場中堅航空2社の香港快運航空(ホンコン・エクスプレス)と香港航空(ホンコンエア)は、合併を計画しているもよ
うだ。両社の筆頭株主である海南航空集団の意向が働いており、合併により不毛な競争を回避、経営の効率化や事業の採算改善を目指す。2日付サウスチャイナ・モーニングポストによると、海南航空集団は両社へ45%ずつ出資する筆頭株主。
両社は過当競争によって事業の採算が悪化しているため、経営陣や営業部門を統合、重複路線を解消する。現在育成段階にあるパイロット14人の解雇にも踏み切るようだ。
ホンコン・エクスプレスは現在、バンコク、成都、杭州、貴陽、寧波、西安の各路線を運航。来月には北京、上海へも新たな便を就航させる計画。4月からは沖縄便も予定している。
一方のホンコンエアは、青島や天津、厦門など中国本土12都市のほか、ベトナムのハノイ、ホーチミン市路線などを運航している。
出典:香港の経済ビジネス情報-NNA
以前の記事で、1つに統合しても良いので?と言ってみましたが、その方向で動いてるようです。(別に私が言ったからそうなったわけではありません)
持ち株会社を作るのか、社名をどちらかに統一するのか詳細はわかりませんが、、、
【関連記事】
-4月3日から週2便 沖縄定期便 香港エクスプレス運航
-香港エクスプレス、名古屋・鹿児島・岡山便就航へ
-香港エクスプレスが沖縄便、今夏から週2便就航を計画



















