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マカオの経済成長率、今年は13%に達する見込み

2008.02.28(13:04)
マカオの経済成長率、今年は13%に達する見込み

中国銀行澳門(マカオ)分行がこのほど公開した経済研究レボートによると、今年、澳門は観光業、レジャー産業、および投資面での伸びを基礎に、総体的な経済の持続した成長が見られ、伸び率は13%に達する見込みだ。

同研究レポートによると、観光・レジャー産業の伸びにより、澳門で6社の賭博・宝くじ会社が昨年末すべて運営を開始し、観光業に対する経済効果が一段と明らかになった。固定資産投資が澳門の経済成長に対する貢献度は30%以上となっている。初歩的な統計によると、以前から続いているホテル建設プロジェクト以外に、2、3年以内に投入済み、あるいは投入を計画している固定資産投資プロジェクトの資金需要は、1千億マカオドル以上となっており、澳門の主な経済成長ポイントとなっている。

同研究レポートによると、2008年、澳門の不動産市場は、前年に引き続く好景気を予測している。また、澳門のコンベンション産業の直接収入は年々増加する見込みで、澳門は、アジア太平洋地域におけるコンベンション産業の成長が最も著しい都市になっている。このほか、澳門のコンベンション産業が関連業界の収益を9倍まで伸ばす牽引力を持っており、ホテル業、飲食業、商業、娯楽業など多くの産業を発展させ、総体的な経済の成長を促す役割を担っている。

出典:北京週報 日本語版

ちなみに、マカオ就業外国人は、2008年1月現在で8万6千人に達し、昨年同月と比較して2万人弱の増加となっています。
それでも慢性的な人材不足に陥っているマカオです。

国別トップ10は下記のとおりです。

1.中国本土
2.香港
3.フィリピン
4.インドネシア
5.ベトナム
6.ネパール
7.マレーシア
8.タイ
9.オーストラリア
10.アメリカ


また、金融管理局が発表した2008年1月末時点でのマカオ特別行政区の外貨準備高の資産総額は、1,089億パタカになりました。
2007年12月と比較して2.5%、昨年同期比で43.1%の増加となります。


【関連記事】
-マカオの人材流出率は、20%超
-活況続くマカオ不動産市場の動向
-1人当たりGDP マカオ、初めて香港を抜く

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