カジノ市場に変動、メルコが18%に拡大
出典:Yahoo!ニュース「マカオのカジノ王」スタンレー・ホー氏の実子、何猷龍(ローレンス・ホー)氏による初のカジノ、クラウンマカオを運営する新濠国際発展(メルコ・インターナショナル)の市場シェアが、昨年11月の6%から、今年2月には18%まで拡大していることがわかった。
これにより、市場シェアは大幅に変動。スタンレー・ホー氏率いる澳門博彩(SJM)が37%から24%、昨年ヴェネチアンをオープンさせたばかりのラスベガス・サンズが28%から22%にそれぞれ減少したほか、銀河娯楽場(ギャラクシー)も15%から11%まで減っている。
新濠のシェア拡大については、VIP用ベットテーブルを204台とそれまでの2.5倍に増やすなど、VIP業務に注力したことに伴い、パートナーに支払う代理手数料を他社より高く設定したことが主因という。25日付サウスチャイナ・モーニングポスト、26日付マカオ日報が伝えた。

カジノ戦国時代のマカオで早くも変動が出てきてますね。
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