3月のマカオ日本人旅行者は、21.8%の増加
2008.04.30(10:54)
マカオ観光局によると、3月にマカオを訪れた日本人旅行者は、前年同月比21.8%増の2万9153人でした。2008年1月から3月までの日本からマカオへの累計渡航者数は、前年同期比31.6%増の8万8519人となり、引き続き順調な伸びを示し、2004年4月から48カ月連続のプラス成長となりました。
マカオ観光局では、海外旅行市場全体が停滞しているため、今後の伸びは緩やかになると予測しているが、2008年に年間日本人旅行者数35万人という年初の目標は達成できる見通しとのこと。
到着場所別の統計では、フェリー利用が前年同月比13%の伸び率に留まったのに対して、マカオ国際空港利用が1〜3月合計で前年同期比389%の伸びを記録しています。これは、マカオ航空、ビバマカオ利用の旅行者が定着してきたことに加え、地方空港からのチャーター便が運航されたことが、空港利用の旅行者増加につながったとの見解を示しています。
今後、マカオ航空が関西空港からデイリー化されれば、ますます香港を経由せずに直接マカオに入国する旅行者が増加すると予測されます。
<追記>
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マカオ、3月の日本人訪問者数は21.8%増−宿泊滞在型の旅行が定着
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