『深夜特急』の旅から35年、沢木耕太郎が再びマカオへ!
スペシャル企画に、『深夜特急』の旅から35年、沢木耕太郎が再びマカオへ! 『雨の澳門、光のマカオ』があります。
昔とは違い、近年大きく注目を集めるようになったマカオですので、もうそろそろこういう企画が出てきてもいい頃では、、、とは思っていましたので嬉しい限りです。
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雨の澳門、光のマカオ
1973年、26歳の沢木耕太郎は日本を飛び出し、1年2か月を経て帰国。
その「旅」の記録は、36歳から7年をかけて『深夜特急』という名の旅行記にまとめられた。旅の道筋の中でも、多くの読者が印象に深く刻んでいるのは、主人公の「私」がマカオでのめり込むギャンブルのエピソードだろう。
そして、2008年。
アメリカ資本の巨大カジノが続々と開業し始めたその街は、再び訪れた沢木の眼にどのように映ったのか。
深夜特急〈1〉香港・マカオを読んでマカオに導かれた管理人にとっては、たまらない企画です。
当時は、「カジノ」というちょっとオシャレな感じの響きではなく、「博打」という言葉が似合うような雰囲気の中で、殺気だった香港人や中国人、台湾人に囲まれながら寝る間を惜しんで大小をやったものです。
一体何歳に見られたのか、どう見ても5歳以上年下にしか見えないカジノスタッフにパスポート提示を求められ、持ってない場合は「ダメ」の一点張りでカジノ場に入れてもらえなかったのも良き思い出です。
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巻末に沢木耕太郎と著者の対談があります。
この本の著者である田村光昭さんにも、今回の企画同様今のマカオがどのように映ったか? そんな企画があったら、是非とも読んでみたいですねぇ。
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