マカオ、4月の日本人渡航者数は27%増
2008.05.29(20:16)
マカオ観光局によると、2008年4月の日本からマカオへの渡航者数は23,943人で、前年同月比+27%増で、2004年4月から49ヶ月連続の増加となった。また、2008年1月から4月までの日本からのマカオへの累計渡航者数は109,956人となり、対前年同期(84,152人)比+30.7%増となった。
その内24時間以上滞在する訪問者の割合は64%に達し、その割合を着実に高めている。
7月にはマカオ航空(NX)が関西線をデイリー化し、更に羽田線プログラムチャーター便を就航予定。
ビバマカオ(ZG)は、成田線プログラムチャーター便を増便し沖縄線を新たに就航、香港エクスプレスが香港と沖縄・岡山・鹿児島・広島・名古屋に定期便就航し、日本からマカオへの渡航者数はますます増加の一途をたどると予想される。
マカオ全体としては、2008年4月のマカオへの渡航者数は昨年同月比11.8%増の延べ2,488,697人となり、2008年1月から4月までの累計渡航者数は 30.7%増の109,956人となった。
その中で最も多かったのは中国大陸からの旅行客で29.8%増の1,482,367人、全体の約6割を占めた。
東南アジアからは47.2%増の141,655人となり全体の5.7%を占めた。
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