どうなる? ビバマカオの日本路線
出典:沖縄タイムスマカオを拠点に国際格安便を運航するビバマカオ航空が申請していた沖縄―マカオ間の定期チャーター便が31日までにマカオ政府当局の認可を受け、当初予定から1カ月遅れの7月1日から就航することが事実上決まった。
やっと決まったと思ったのもつかのま、記事を読んでいくと下記のようなくだりが。
ということは、日本人旅行者は全く関係ないわけですね、、、。ビバマカオ便は、12月末までの6カ月間、毎週火曜日と金曜日に就航する予定。ボーイング767型機(座席数208席、245席)を使用し、全座席をマカオの旅行会社が募集するツアー客が利用する。
ビバマカオ関連でもう1つ記事を。
ビバマカオが増便で利便性を前面に、日本発需要の獲得へ
出典:旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュースZG(ビバマカオ)日本総代理店を務めるエア・チャーター・インターナショナル(ACI)代表取締役社長の大林佳弘氏は、7月20日から予定する成田/マカオ間の増便による利便性の向上を前面に打ち出し、セールスを強化する方針だ。マカオの訪問者数の増加も堅調に続くことが期待される。
ただし、ACIによると、今回の増便はマカオ発の需要が高まっていることに対応するもの。日本では、阪急交通社やエイチ・アイ・エス、近畿日本ツーリストなど7社が商品を設定しているものの、「日本の旅行会社は、チャーターと聞くと身構えてしまい、マカオの旅行会社に比べて反応が鈍い」という。ただ、マカオ発の需要の伸びが日本発の需要の勢いを上回る状態は「本来、意図する状態ではない」としており、日本発の需要に着実に結びつける考え。スロットの確保も順調で、台風と機材整備による欠航を除けば「しっかりとオペレーションしている」とし、今後の信頼感の醸成と市場への定着に期待を示している。なお、利用率は高まる傾向にあり、4月の平均値は70%であったという。

ビバマカオ/非凡航空(ZG)
公式サイト:http://www.flyvivamacau.com/jp/
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