マカオ 第2版―ヨーロッパとアジアの十字路 9月1日本日発売!
単なるガイドブックとしてだけではなく、マカオ物の「読み物」として一冊如何でしょうか?
![]() | マカオ 第2版―ヨーロッパとアジアの十字路 (旅名人ブックス 113) (2008/08) 荻野 純一 商品詳細を見る |
第1章 マカオ歴史紀行
第2章 マカオを歩く
第3章 マカオに泊まる
第4章 マカオのスパ
第5章 マカオのレストラン
第6章 旅の便利帳
同シリーズには、2005年に発売された広州・マカオ・広東省―中国近代史の足跡をたどる (旅名人ブックス)があり、D05 広州・アモイ・桂林 珠江デルタと華南地方―2007~2008 (地球の歩き方)と合わせてマカオ周辺の珠江デルタを扱った貴重なガイドブックでした。
今回の新刊は、広州・マカオ・広東省―中国近代史の足跡をたどる (旅名人ブックス)の全面改訂版という位置づけですが、マカオ部分だけに限定されており、その分マカオの歴史・街歩き・ホテル・スパ・レストランなど、より内容が充実しております。
改訂にあたって「マカオ部分を分離」したとの事ですので、
同じく9月1日に発売されておりました。
![]() | 広州・開平と広東省 第2版―中国近代史の足跡をたどる (旅名人ブックス 72) (2008/08) 荻野 純一伊藤 まみ 商品詳細を見る |
第1章 広州市内
第2章 広州周辺
第3章 開平
第4章 広東料理を味わう
第5章 旅の便利帳
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るるぶマカオが本日8月29日発売!

![]() | るるぶマカオ (2008/08/29) 不明 商品詳細を見る |
内容は、
・マカオ未来予想図
・マカオ早わかり
・マカオの街歩きプラン BEST6
・食べる 食欲大解放!!
・買う とっておきのマカオみやげ
・買う DFSギャラリア・マカオ
・泊まる マカオのホテルを遊び尽くせ!
・カジノ 初心者のためのカジノ早分かり講座!
などなど盛りだくさん!
個人的には、コロアン・ビレッジの散歩コースが好きですね。暑い日は涼める店が少ないので、日中に歩くのはあまりお勧めできませんが、早朝や夕方頃にぶらぶらすると気持ちいいですね。
るるぶの良いところは、全ページカラーで写真も多く、文字も大きく読みやすいところです。
D33 地球の歩き方 マカオもそうですが、本の厚さが薄いです。年々改訂される度に少しずつ厚みを増していってくれると嬉しいですね。
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「るるぶ」からマカオ単独のガイドブック登場
直行便が増便!マカオの街歩きプランBEST6、マカオ風ポルトガル料理、カジノ攻略バイブルなど。
どのようなガイドブックに仕上がるのか楽しみです。
JTBパブリッシング 8月発売の本
http://www.rurubu.com/book/new.asp
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香港マカオベストガイド 2009年版 発売!
![]() | 香港マカオベストガイド 2009年版―いろんな楽しさをいっぱい楽しむわがまま旅 (SEIBIDO MOOK BEST GUIDE 6) (2008/06) 成美堂出版編集部 商品詳細を見る |
内容は、ざっと下記のとおりです。
・フィッシャーマンズ・ワーフで遊ぼう
・セナド広場から始める世界遺産・街歩き
・MACAU 食文化の交差点
・のんきに歩くタイパ島の下町旅情
・マカオ絶景スポット
・ひなびたリゾート コロアン島でくつろぐ。
・懐かしさ感じるマカオ・ショッピング
・カジノ × ホテルを楽しむ
・熱狂のカジノ・エクスペリエンス!! in MACAU
・ゆったり優雅に、静かな滞在
ことマカオに関しては、昨年度の2008年版と比べて大幅には変わってません。
ページ数も同じぐらいです。
香港・マカオもののガイドブックとしては、全ページカラーでとても見やすく、取り外し可能な別冊マップがいいですね。
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地球の歩き方「マカオ」 本日発売!
![]() | D33 地球の歩き方 マカオ 2008~2009 (地球の歩き方 D 33) (2008/05/31) 地球の歩き方編集室 商品詳細を見る |
とうとうマカオ単独のガイドブックが発売になりました。
第一印象は本が薄いです。地球の歩き方 アンコールワットとカンボジアや地球の歩き方 ラオスと同じぐらいです。多分、シリーズ最薄だと思います。
ですが、心配はご無用。中身はた〜っぷり情報が詰まっております。
まだパラパラと流し読みした程度ですが、地図が充実してる、結構街歩きに焦点があたっている(路地裏紹介がある、食べ歩きがある、モデルコースがある)、管理人お気に入りの十月初五街がある、マカオ単独のガイドブックだけあって地球の歩き方 香港/マカオでは載っていなかった部分にもスポットがあたっており、いい感じにマカオを掘り下げて案内したガイドブックに仕上がっています。
もちろん、定番のホテル・レストラン・ショッピング・ナイトスポットなども充実しています。
1つ注文を付けるとしたら、香港側フェリーターミナルがある上環・尖沙咀の紹介が載っているように、珠海の灣仔や拱北などマカオから日帰り行ける範囲の珠海部分の紹介もあればもっと良かったです。
せまいマカオとはいえ、これだけの情報を集めるのは大変だったはず。
地球の歩き方 マカオ取材スタッフの皆様お疲れ様です。
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大人のマカオ香港極楽ガイド
![]() | 大人のマカオ香港極楽ガイド (2008/05/09) 林小龍 商品詳細を見る |
大人のイラスト会話トラベル 中国語の姉妹本的位置づけのようです。
タイトルに「大人の」とあるように、ムフフ
系が入ってますので、女性にはちょっと、、、というガイドブックです。タイトルに「マカオ香港」とマカオが先に来てるのがいいですね。先に「マカオ」が来てるだけあって内容も約2/3がマカオになっています。
ごくごく普通のガイドブックですと、どちらかと言うと教科書的な固いイメージですが、絵が多く使われていたり本のつくり的に、エッセイを読むような感じでさくさく読めるの一番の特徴だと思います。
また、結構露骨な写真が多かったマカオ香港夜遊び地図―現地人が案内する「安心MAP」に比べて絵が多い分よりガイドブックらしからぬイメージになっていますが、ナイトライフ、カジノ、ホテル、レストラン、観光、他一通りの情報は揃っていますので、これ1冊あれば十分と言える内容です。
ムフフ
系がなければ、女性にも普通のガイドブックより断然こちらを推薦したいと思える本ですね。【関連記事】
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マカオが舞台の金融小説?
マカオが金融小説の舞台に。」から。
真山仁さんの鷲津政彦が主人公であるハゲタカシリーズ最新作が小説現代 2008年 03月号から連載スタートしたそうです。
シリーズ最新作「レッドゾーン」では、なんと!マカオを舞台にしたストーリーになっているとのこと。
金融小説である同シリーズが香港やシンガポール、上海などの金融都市ではなくマカオが舞台なので、一体どんなストーリーなのか個人的にかなり気になっております。
現在の最新号は4月号です。
![]() | 小説現代 2008年 04月号 [雑誌] (2008/03/22) 不明 商品詳細を見る |
まだ連載が始まったばかりですので、1冊の本として出版されるのは当分先になりそうです。(残念!)
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新「個人旅行」シリーズ 香港 2008-09 発売
巻末には2008年4月初版発行と書いていますが、3月に発売していたようです。
![]() | 香港 2008-09 (新個人旅行 A 7) (2008/03) 不明 商品詳細を見る |
マカオ街歩きから始まり、マカオの歩き方、マカオの基本情報、マカオの世界遺産、カジノ、博物館&観光スポット、レストラン、ショッピング、ホテル、と総ページ数はたいした事ありませんが、うまく限られたページ数で情報をコンパクトにまとめられるといった印象です。
関空−マカオ線のマカオ航空/澳門航空(NX)、成田−マカオ線のビバマカオ/非凡航空(ZG)共に載っていました。
レストランで言えば、ガイドブック定番のレストラン以外にラ・パルマ、丹桂軒、皇冠小館、大利來記などの珈琲室、スイーツなど。
昨年オープンしたザ・ベネチアン・マカオ・リゾートホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)、クラウン・マカオ(皇冠酒店)はもちろんのこと、未だオープンが遅れているグランド・リスボア(新葡京酒店)の紹介がありました。
MGMグランド・マカオ(美高梅金殿)は締め切りに間に合わなかったのかと思いきや、なぜかスーペリアホテルとして紹介されていました。(減点1)
さすがにソフィテル・マカオ@ポンテ16(澳門索菲特十六浦酒店)は間に合わなかったもよう。
また全面改装されたポウサダ・デ・サンチャゴ(聖地牙哥古堡酒店)も改装後の写真が使われていました。
香港から日帰り又は1泊旅行としてのマカオであれば、十分すぎるぐらいの内容だと思います。
あくまでも香港+αとしてのお話ですが、マカオ部分に限って言うと久しぶりに良いガイドブックです。(香港部分はわかりません)
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カイジ外伝-借金王マカオ上陸!-
そこで見つけたのが下記です。

1997年のヤングマガジン増刊赤BUTA12号にて「カイジ外伝」という22ページの作品が掲載されているのです。
この「カイジ外伝」という作品は、主役であるカイジが初期設定である「エスポワールに乗って限定ジャンケンをする」をなかった事にし、マカオに行って借金385万円を別のギャンブルで返そうという「IF」ストーリーです。
マンガなど詳細は下記をご覧下さい。
コミックス未収録「カイジ外伝」〜カイジはエスポワールに乗らなかった!!
大小でのお話ですが、すごく気持ちわかります。(笑)
香港マカオ (いい旅・街歩き 20) 今月発売
![]() | 香港マカオ (いい旅・街歩き 20) (2008/03) いい旅・街歩き編集部 商品詳細を見る |
マカオの扱いとしては、従来どおり香港のオマケ的位置づけです。
香港 マカオ 海外自由旅行の道具箱 (ブルーガイドわがまま歩き) の記事でもお伝えしましたが、数年前の分を使いまわしてる内容です。
12月18日オープンのMGMグランド・マカオ(美高梅金殿)、2月1日オープンのソフィテル・マカオ@ポンテ16(澳門索菲特十六浦酒店)は、原稿の締め切り等の理由で間に合わなかったとしても、クラウン・マカオ(皇冠酒店)、ザ・ベネチアン・マカオ・リゾートホテル(澳門威尼斯人度假村酒店)が地図上にもホテル紹介にも無いというのは痛い。
一応、地図上にグランド・リスボアはありました。メトロパークホテルマカオ(澳門維景酒店)が相変わらずグランデュアのまま。
マカオへの交通も従来のターボジェットとターボジェット・シーエクスプレス及びファーストフェリーのみで、コタイジェットはなし。
空路はヘリ・エクスプレスのみで、マカオ−関空間定期便のマカオ航空/澳門航空(NX)やマカオ−成田間プログラムチャーターのビバマカオ/非凡航空(ZG)もなし。
その他レストランやショップなど、営業時間や移転していないかどうか、無くなっていないかどうかなど、全くチェックしていないだろうなと思える内容。
これでは、香港からの日帰り又は1泊旅行であっても、情報が古く役不足な感は否めないです。
ただ個人的には成美堂出版の「いい旅街歩きシリーズ」はオールカラーで、色使いが良いせいかとても見やすい点では好印象なだけに、この内容はとても残念です。
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